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富貴蘭名称 登録 読み方 葉芸 付け 産地  備考 (記述の誤りをご指摘頂けると幸いです)
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三福  × さんぷく  白縞    白縞に墨を流す・ 
三光殿  ×M26 さんこうでん        青        中型で姫葉、青地に白縞、縞黄が結合しての名、太陽殿の芽変わり・M26名鑑に記載あり 
三光丸  ×M13 さんこうまる      青       細葉、雪白の凸縞、葉の表裏に白墨・M13名鑑に記載あり
三合丸 ×T6 さんごうまる           T6名鑑に記載あり・
三光星 ×M15 さんこうせい           M15名鑑に記載あり・
三光錦 ×M30 さんこうにしき   中型の姫葉、白黄縞に白縞も現す・M30名鑑に記載あり・
三宝錦 × さんぽうにしき 複芸    中型で葉幅並の姫葉、地合い羅紗地で出芽ボヤ虎斑に上り後ボヤ散斑縞、成木になると葉裏に墨を現す。
薩摩 × さつま 豆葉 鹿児島 豆葉で大型の姫葉、雄大で襟組が美しい・
薩摩錦 × さつまにしき 薄泥 薄泥 鹿児島 大型で葉幅広く葉先受ける、やや後晴ぜの白黄縞に雲を浮かべる・
薩摩浄雲 × さつまじょううん 複芸 鹿児島 中型の立ち姫葉、萌黄地に紺縞、白耳摺り・
薩摩覆輪 × さつまふくりん 覆輪 薄泥 薄泥 鹿児島 薩摩錦が、やや後晴ぜの萌黄覆輪に進化したもの・
薩摩富士 × さつまふじ 覆輪   中型で立ち姫葉、薄い紺地に萌黄の覆輪縞・ 
笹姫 × ささひめ    大型でゆったりした姫葉、後冴えの黄縞、派手柄に雲を浮かべる・
笹の舞  × ささのまい 葉芸 一文字 薄泥 薄泥 奄美 細立ち葉で葉繰り良く襟組が美しい・ 
笹の雪 ×M30 ささのゆき           M30名鑑に記載あり・
彩雲 × さいうん    大型で姫葉、後冴えの黄縞・
彩雲閣 × さいうんかく 薄泥    後冴えの黄縞、白縞、紺縞に雲も浮かべる・ 
讃岐縞 ×M15 さぬきしま           M15名鑑に記載あり・
讃岐甲龍 × さぬきこうりゅう 葉変り 四国 小型の甲龍葉、距が2本の変化花が咲く・
西鶴 × さいかく 覆輪   西出都の真鶴芸の別名か?・
残雪 × ざんせつ 虎斑 実生 雪山の実生選別品で、下葉まで白虎斑を残す・ 
桜姫 ×M26 さくらひめ           M26名鑑に記載あり
桜錦 × さくらにしき 覆輪 鹿児島 細葉が特徴の覆輪縞・
斉王代 × さいおうだい 変り花 実生 大型で葉幅広く強い姫葉、花は星咲きの紅花・
佐須丸  × さすまる  複芸 長崎 小型で姫葉の豆葉、花が淡い桃色に染めることがある・ 
山王丸 × さんのうまる            
さぬき小町 × さぬきこまち 複芸 ルビー 四国 阿讃富貴蘭会の登録品、金牡丹芸にルビー根、冬季には葉に紅を差す
清小姫 × さやこひめ 豆葉 不詳 極小型豆葉で最大葉長25ミリ前後で葉溝浅い清楚な豆葉・
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獅子錦 ×T12 ししにしき           T12名鑑に記載あり・
獅子王錦 ◯M15 ししおうにしき  月  泥  泥 香川 中型の姫葉、薄白細縞、絣斑、葉裏に墨・M15名鑑に記載あり・
獅子皇殿 × ししおうでん 覆輪  月  泥  泥    獅子王錦が白の耳摺り覆輪に変化したもの・
獅子甲竜 ◯M30 ししこうりゅう 甲竜葉 変化  泥  泥    M30名鑑に記載あり・ 
獅子の舞 × ししのまい            
新羅 × しらぎ 覆輪 実生 中型の姫葉、羅紗覆輪芸・
新湖東 ◯M13 しんことう 白縞    中型の立ち葉、白縞に紺の散斑を乗せる・M13名鑑に記載あり 
新月殿 ×T14 しんげつでん ルビー    羆覆輪の幽霊地に緑の雲、根は美しいルビー・T14名鑑に羆覆輪改めと記載あり・
真月 × しんげつ 腰斑     シャープな葉姿に黄色の腰斑・
新世紀 × しんせいき 宮崎 大型の姫葉、雄大な白黄縞・
神曲 × しんきょく 中斑   中型で立ち姫葉、後冴え萌黄中斑紺覆輪ルビー根、別名、金銀宝・
神風 ◯S6 じんぷう 萌覆輪 香川 大型で葉幅広い立ち姫葉、萌黄の大覆輪、王宿光の芽変わり・S6年東京富貴会名鑑に登録・ 
神龍  × しんりゅう 豆葉  月     超小型の豆葉でシカミ地・
神代 × じんだい 中斑     金兜が中斑に変化したもの・
神嶺 × しんりょう 散斑縞 ルビー 徳島 小型で姫葉、出芽白黄に上がり後黄散斑縞に紅を乗せる・
神領辻ヶ花 × じんりょうつじがはな 散斑 ルビー 徳島 中型の姫葉に美しい散斑を載せる・
神龍紅 × しんりゅうこう 紅花   中型の姫葉、花は美しいピンクが花弁を染める、舌先に紅、距は濃い紅・
紫福 × しふく 紅花   中型で形良い腰の低い姫葉、花茎濃く全体が紫桃色の花・
紫織 × しおり 福芸   紫福に白黄縞が出て2芸品・
紫玉  × しぎょく 墨芸 実生 大鷹丸の実生選別品で、豆葉に墨流芸を現す・
紫仙 × しせん            
紫玉宝 × しぎょくほう 豆葉 実生 奄美系実生豆葉選別品て゛軸・根共に濃い紫色を見せる・
紫雲閣 × しうんかく ルビー    中型の細い姫葉、出芽散斑縞に上り後暗む・
紫雲殿 × しうんでん    宝錦の白黄縞に緑の雲を現す・
紫金城 × しきんじょう 紫葉   中型の立ち姫葉、葉の全体が紫色に輝く・
紫光丸 × しこうまる            
紫宸殿 ◯S5 ししんでん 黄覆輪    大型で葉幅広い姫葉、天晴えの極黄覆輪・S5名鑑に記載あり・ 
紫王丸 × しおうまる 豆葉 実生 葉先鋭い立葉、葉V溝状で寒期葉表裏濃紫になる。
日月 ×T12 じつげつ           T12名鑑に記載あり・
日月光  × じつげつこう 白虎  月   青   青     葉幅広い湾曲葉、出芽紺覆輪に上り後絞り虎を残し暗む・
日月宮 ×M15 じつげつぐう           M15名鑑に記載あり・
日月星 ×M26 じつげつせい           M26名鑑に記載あり・
日月覆輪 ×M13 じつげつふくりん 覆輪  月   泥     M13名鑑に記載あり
白熊 ×T14 しろくま           T14名鑑に龍宮殿改めと記載あり・
白妙 ◯H7 しらたえ 散斑縞 薄泥 宮崎 白縞に松葉を散らす、泥軸で青根・
白縞 ×M13 しろしま                M13名鑑に記載あり
白瀧 ×M15 しらたき 京都 都羽二重の芽変わりで白縞・M15名鑑に記載あり・
白糸錦 × しらいとにしき 実生 伯青龍と奄美風蘭の交配種、芸未確定・
白矮鶏 ×M30 しろちゃぼ           M30名鑑に記載あり・
白千鳥 × しろちどり 変り花 高知県 三弁花の白花で葉姿も角のような変り葉・
白紀宝 × しろきほう 虎斑 和歌山 中型の立ち姫葉、出芽紺覆白虎に上り後暗む・
白墨流 ×M15 しろすみながし           M15名鑑に記載あり・
白交地錦 × しろこうちにしき  泥   中型で葉肉厚い浅い姫葉、やや後冴えの黄縞・
白雪姫 × しらゆきひめ 複芸 実生 実生豆葉で後冴えの白虎斑・
白雪の滝 × しらゆきのたき 複芸  泥   小型で立ち葉で羅紗地、出芽曙斑後暗み葉裏に墨を流す、本種の芽変わりを白雪牡丹と称す・
白雪牡丹 × しらゆきぼたん 複芸   羅紗地合で小型の立ち姫葉、白絣縞、葉裏に墨・
四海波 ×M13 しかいなみ             三重 M13名鑑に記載あり・M15名鑑では四海浪と記載あり・
四真宝 × ししんほう 豆葉  月  青    小型で艶葉、肉厚で葉繰り良い・
四季彩 × しきさい 覆輪  月  青 鹿児島 中型で葉幅広く葉先丸止めで形良い姫葉、後冴えの萌黄覆輪縞・
四天王 × してんのう 紅花 高知 中型で強い姫葉、花弁広く濃い紅・
四国羅紗 × しこくらしゃ 豆葉 四国 中型豆葉で葉先丸止めの鑢葉、花は梅弁の天咲きで弁裏先端に紅を挿し距強くカールし先端に紅を僅か魅せる。
四国甲龍 × しこくこうりゅう 複芸 香川 細姫葉で甲龍を乗せる、変り花・
四万十緑 × しまんとのみどり 緑花 四国 中型で形良い腰の低い姫葉、花茎アントシアン薄く小形で花弁が緑の花を付ける。
春雷 × しゅんらい  縞  月  青   大型で形良い立ち姫葉、やや後冴えの白黄縞・
春慶 × しゅんけい 複芸 薄泥    歴史的大銘品に白黄縞を現したもの・
春及殿 しゅんきゅうでん 変り花  月  泥 高知 大型で立ち姫葉、花は段咲きで花弁元に紅を挿し花弁先に緑を残す・
春皇覆輪 ×T5 しゅんこうふくりん            T5名鑑に記載あり・
司光殿 ◯M30 しこうでん 萌黄縞  月  泥  泥      M30名鑑に記載あり・ 
司天龍 ×Ea2 してんりゅう 熨斗葉  月  泥  泥   中型で熨斗葉芸、狂い葉、別名、貴宝青、宝熨斗の別名説も有り・M13名鑑とE安政2年刷り物に記載あり・
秋白 × しゅうはく 虎斑  月  青  青    中型で姫葉、出芽曙に上り暗む・
秋紅錦 × しゅうこうにしき 複芸  月  泥  泥 実生 富嶽系の大型で葉肉厚い姫葉、黄散斑縞に秋紅を挿す・
猩鶴 × しょうかく            
猩黄 × しょうこう 実生 猩々×黄花の実生で、葉姿は肉厚で立葉、花は黄色で弁先と距に極に僅か紅を魅せます。
猩々 しょうじょう 紅花 濃い泥 濃い赤 高知 中型で立ち姫葉、花茎濃紫紅色で花は弁先と距に強く紅を挿す・
猩々の縞 × しょうじようのしま 複芸   紅花の猩々に縞を現した・
猩々の舞 × しょうじょうのまい 紅花 濃い泥 濃い赤 高知 猩々の初期に付けられた別名・
至楽 × しらく  縞  泥 ルビー 高知 細葉で緩い姫葉、白縞に紺散斑を乗せ紅を挿す・
至宝 × しほう 赤根 九州 中型の大きな部類に入る腰低く葉先鋭い姫葉、白地に緑の散斑を密にに浮かべる散斑縞・ 
樹海 × じゅかい 葉芸 実生 昔からの大銘品青海と同じ葉型で青軸青根・
樹扇 × じゅせん            
上海丸 × しゃんはいまる            
上海虎 × しゃんはいとら 虎斑  月 中国 小型で葉溝深い立ち葉、出芽極黄に上がり後ボヤ虎を残して暗む・
朱天王 ◯S54 しゅてんのう 紅花  月 濃い泥 濃い赤 高知 大型で立ち姫葉、花茎が黒紫に伸び弁先と距を紅に染める・
朱黄閣 × しゅおうかく 複芸 実生 中型で姫葉、朱天王と金鏤閣の交配で、紅花に黄虎斑を現す・
縄玄の光 × じょうげんのひかり 複芸 赤根   中型で美しい姫葉、全体に雲の様なボヤ虎斑・
縄文の光 × じょうもんのひかり 虎斑 薄泥 ルビー    小型で強い姫葉、葉先受ける、出芽青で上り黄中斑に晴ぜる・
静嘉 × しずか 複芸        
静御前 × しずかごぜん 豆葉  青   青    中型で葉先の丸い羅紗地・ 
島錦 ◯H7 しまにしき 黄縞  泥 小豆島 大型で立ち姫葉、やや後冴えで萌黄縞から極黄縞・
島の小紅 × しまのこべに 紅花 小豆島 中型の立ち姫葉、弁先に紅を挿し距は濃い紅・
秀翠 × しゅうすい 福芸   葉先鋭く尖る豆葉、緑花・
鯱甲龍 ◯S53 しゃちこうりゅう 甲竜葉 変化    葉肉厚い狂い葉で全ての葉に甲龍を出す・鯱交龍は同一品とす・M15名鑑に記載あり・
芍光 × しゃっこう 紅花  月 千葉 中型で葉幅やや細い姫葉、花茎紅く開花後も紅さを比較的失わない・
写楽 × しゃらく 覆輪 黄覆輪縞・花25号
嫦娥 ×S8 じょうが 覆輪縞  月   泥   泥     葛城覆輪(現、白王覆輪)の芽変わり、筬を紅に染め白覆輪縞・S8年東京富貴会に登録あり・
東雲  × しののめ  黄縞    大型の姫葉、出芽青く上り後黄縞に晴ぜる・渡辺 
寿光 × じゅこう 艶豆葉 鹿児島 葉肉の厚い艶豆葉・静川
秀光 × しゅうこう 実生 富嶽系で葉幅広い中型の姫葉、白黄地に紺の散斑・
昇龍 × しょうりゅう 葉芸       奄美 小型の狂い葉・
敷島錦 × しきしまにしき 実生 富嶽の選別品・
燭光錦 × しょっこうにしき                蜀江錦、蜀紅錦は同一品とする・M13名鑑に記載あり 
照宝錦 × しょうほうにしき            
十二単 ◯H6 じゅうにひとえ 豆葉 熊本 小型で立ち葉、葉先鋭く葉の中間が幅広く、襟組が素晴らしい・H6登録・
志布志 × しぶし                
蜃気楼 × しんきろう 腰斑    中型の立ち姫葉、黄色い腰斑が売りの変わり種・
不知火 × しらぬい 虎斑 不詳 中型の立ち姫葉、全体に白黄のボヤ虎斑・ 
小豆の誉 × しょうどのほまれ            
重根の赤 × しげねのあか            
酒天童子 × しゅてんどうじ 覆芸 九州 大型の豆葉、艶葉で紅花・
舌奇離雀 × したきりすずめ 奇花 四国 小型で立ち葉、花が全開すると舌が脱落する・
松園 × しようえん 豆葉   実生 軸の丸い豆葉・
松鶴 × しょうかく 豆葉   中型で葉先丸い豆葉・
鍾馗 × しょうき   実生 中型の熨斗葉で管葉芸を殆どの葉に現す。・
曙光 × しょっこう 複芸 赤根 宮崎県 葉幅広く大型で浅い姫葉、出芽黄色で上り腰斑を残す・
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翠宝 ◯H8 すいほう 黄覆輪 奄美 満月と良く似た芸で超大型になる・
翠扇  ◯H11 すいせん 豆葉 鹿児島 極太の軸に葉先鋭い肉厚の葉が立つ、花は薄黄色の梅弁花が咲く・
翠艶 × すいえん 艶葉   中型で細葉、葉先鋭い、葉全体が金属の様な光沢にボヤ虎を魅せる・
翠玉 × すいぎょく 葉芸 薄泥    小型で肉厚で綺麗な姫葉・
翠晃 × すいこう 実生 富嶽の選別品で、大型で露受け葉多い姫葉、白黄散斑縞・
翠雲 × すいうん 豆葉 一文字   豆葉で折り下げの良い姫葉・
翠晴 × すいせい 虎斑   中型で姫葉、出芽紺覆白中斑に上り後絞り斑を残し暗む・
翠星 × すいせい 豆葉 一文字  青 高知 並葉に近い豆葉、稀に変り花が咲く・ 
翠梅 × すいばい 奇花 高知県 距無し梅弁花、開花時は薄い緑花で後に白花となる
翠王 X すいおう 豆葉 宮崎県 矮鶏系豆葉で襟組が美しい・
翠牡丹 × すいぼたん 虎斑   豆葉を大きくした様な姫葉、白黄のボヤ虎・ 
翠華殿 × すいかでん 豆葉 九州 腰の低い葉繰り、緑爪覆輪状の花が咲く・
翠黄殿 × すいおうでん 花色変化 実生 中型の立ち葉で葉先鋭い。咲き始め数日緑花・数日後黄花に変化・
翠華殿の縞 × すいかでんのしま 複芸  月  泥 実生 葉姿は母種そのもの、天冴えの黄散斑縞・
瑞雲 ◯H5 ずいうん 曙虎 黄泥 和歌山 中型の姫葉、出芽レモンイエローに上り後暗む・
瑞晶 ×T11 ずいしょう 白覆輪    水晶覆輪に似て白に濁りあり星斑なしとS10雑誌にあるが、比較的小型で姫葉、東出都に似るが特徴として、付けに沿って紅隈を現す。(東出都程大きくならない。) H11年名鑑より削除される。
瑞祥 × ずいしょう 実生 奄美系実生の姫葉、天冴えの白縞・
瑞鳳 ×S8 ずいほう 虎斑  月   泥  ルビー    中型で立ち姫葉、出芽白黄に上り後暗む・S8年長富園名鑑に同名登録あり・
瑞光 × ずいこう 虎斑 ルビー   小型でスッキリした立ち葉、出芽曙に上り暗む・
瑞龍 × ずいりゅう 複芸   小型でやや立ち姫葉、腰斑を見せる白黄縞・花は天咲きである。
駿河錦 ×M13 するがにしき                M13名鑑に記載あり
駿河極紅 × するがきょっこう 紅花 実生 実生選別品で濃い紅花が咲く・
駿河覆輪 ◯M13 するがふくりん 覆輪 静岡 中型の姫葉で下葉に撚れ葉、白覆輪縞・M13名鑑に記載あり・
駿河牡丹 × するがぼたん 虎斑 ルビー 静岡 立ち葉で大型の葉にボーッと黄虎、根は美しいルビー・
駿河富士 × するがふじ  縞   中型の姫葉、出芽白黄の中斑縞に上り下葉で暗む・
駿河天山 × するがてんざん 豆葉 実生 大型で葉幅広い立ち葉、筬が詰まる・02/9pスダチ
駿河大師 × するがだいし 豆葉 変化 実生 淀の松実生の選別品で付けが変化に富む・
駿河小町 × するがこまち 紅花        
駿河黄覆輪 ×T11 するがきふくりん           T11名鑑に記載あり、紫宸殿か?
墨炎 × すみほむら 複芸 高知 小型で立ち姫葉、後晴ぜのボヤ虎に墨を引く、紅花が咲く・
墨龍 ×Ea2 すみりゅう                E安政2年刷り物に記載あり
墨流 すみながし 墨柄    小型で肉厚の立ち姫葉、葉の表裏に墨を流す、別名、摺墨・M13名鑑に記載あり 
墨流縞 ×M15 すみながししま 複芸  月   青   青     ・S10年雑誌に墨流に光沢ある黄縞とある・M15名鑑に記載あり・
墨牡丹 × すみぼたん 複芸   小型の姫葉、出芽青く下葉に至りボヤ虎斑に松葉状のアントシアニンを現し紅大花(約2aX3a超)が咲く・
墨隈の誉 × すみくまのほまれ 複芸 大型の立ち葉、やや後冴えの萌黄縞に、付け付近に煤の様な墨を現す・
摺墨 × するすみ 墨芸    墨流の別名で墨が多く出て小型になったもの、別名 鳳暦・
摺墨虎 ×T14 するすみとら           T14名鑑に記載あり・
鈴虫 ◯Ea2 すずむし 変り葉 薄泥    葉肉厚く鈴虫剣を出す独特の葉型・E安政2年刷り物に記載あり・
鈴虫斑 ×Ea2 すずむしふ 葉変り  波   泥  薄泥    E安政2年の刷り物に記載あり・
鈴鹿の光 × すずかのひかり 複芸   中型の立ち姫葉、出芽萌黄に昇り後紺縞とボヤ斑を残す・
朱雀 × すざく 紅花   大型で露受葉を交える姫葉、標準的紅花・
朱雀の光 × すざくのひかり 虎斑   中型で姫葉、出芽青く上り後曙虎に晴ぜ中斑状に虎斑残す・
皇冠 × すめらぎのかんむり 覆輪縞   玉金剛の縞が白覆輪縞に進化したもの・
皇覆輪 ×M15 すめらふくりん 覆輪     E万延元年に日田で採取、S5年現在名「富貴殿」に改称・M15名鑑に記載あり・
垂崖 × すいがい 複芸     葉先鋭く葉幅広い、弁先に僅か紅を挿し太い距が垂下する・
彗星 × すいせい 複芸     やや大型の豆葉で段咲きの花を付ける・ 
酔泉錦 × すいせんにしき 白縞 薄泥 薄泥    大型の立ち姫葉、ヤヤ後冴えの白縞、根は薄泥がでたり青根が出たりする・
酔虎殿 × すいこでん 虎斑 鹿児島 葉姿の良い姫葉、黄虎斑・
砂子縞 ×M15 すなごしま           M15名鑑に記載あり・
水晶覆輪 ◯M13 すいしょうふくりん 白覆輪     中型で立ち姫葉、葉裏より透かし星が見える白覆輪・M13名鑑に記載あり・
守門山 × すもんざん 虎斑 赤根 実生 中型で肉厚の姫葉、斑切れの良い黄虎斑で葉艶があり、根は美しい赤根を魅せる。
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青海 ◯Ea2 せいかい 湾曲葉     小型で湾曲葉、花八重咲きでピンク・E安政2年の刷り物に記載あり・
青富 × せいふ 散斑  月  青   中型で葉幅広い姫葉、全体が黄散斑縞・
青龍 ×M15 せいりゅう           M15名鑑に記載あり・
青力 × せいりき 葉芸   大型の豆葉で羅紗地合・
青龍丸 × せいりゅうまる 豆葉 実生 小型で丸葉に強い羅紗地・
青龍閣 × せいりゅうかく 葉変り         牛若丸に酷似の葉変り(手塚コメント)・
青龍丸の斑 × せいりゅうまるのふ 複芸 実生 小型で丸葉に強い羅紗地、画像の様なボヤ虎斑も稀に存在する・
青海浪 ×M15 せいかいなみ           現在の「青海」で青海波とも云う・M15名鑑に記載あり・
青王錦 ◯Ea2 せいおうにしき 和歌山 中型で葉肉厚く葉先丸止めの姫葉、極黄縞・E安政2年の刷り物に記載あり・
青黄錦 ×M15 せいこうにしき      青 和歌山 中型で姫葉、別名青王錦、紀州青王より出す・M15名鑑に記載あり・
青光墨 ◯M35 せいこうぼく 散斑縞     中型の姫葉、白散斑縞で葉裏に墨を流す・M35名鑑に記載あり・
青牡丹 × せいぼたん 豆葉 実生 孔雀丸の実生品、大きくなると孔雀丸と分別出来ない・
青砂合 ×M13 せいさごう                 小型で葉肉厚い豆葉で筬詰まる・M13名鑑に記載あり
青玉殿 × せいぎょくでん    立ち葉で、出芽白に上り青みを帯びてぐ暗む、昔、青軸月殿と称した・
青玉宝 × せいぎょくほう 豆葉 九州 大型の丸豆葉、
青司殿 ×M39 せいしでん 紺覆輪 薄泥   中型で葉幅広い立ち姫葉、紺地に濃紺の覆輪が回る・M39名鑑に記載あり・
青雲錦 × せいうんにしき   中型で葉先丸止めの強い姫葉、出芽青く上り後雲を浮かべ黄縞に晴ぜる・
清和錦 × せいわにしき   大型で緩やかな姫葉、やや後冴えの極黄の縞・(清涼殿親木か?)
青海の縞 × せいかいのしま 湾曲葉    湾曲豆葉に黄縞を現した・
青海覆輪 × せいかいふくりん 覆輪   明治20年頃青海の芽変わりで白覆輪が出る・S10書籍に記載あり
青王覆輪 × せいおうふくりん 覆輪    青王錦が覆輪に進化したもの・
青龍獅子 ◯Ea2 せいりゅうじし 獅子葉  波     極小型で断面が三角形の針状の獅子葉・E安政2年の刷り物に記載あり・
青光覆輪 × せいこうふくりん 紺覆輪     中型の姫葉、紺覆輪、葉裏に墨、別名 源太紺覆 青獅子・M30名鑑に記載あり・
青々黄花 × せいせいおうか 黄花 実生 大型で葉巾並の立ち姫葉で葉先露受、極黄の花で芯柱に茶点出て芳香あり。
青光墨変り X せいこうぼくかわり           青光墨の芽変り・
青光墨覆輪 ×T11 せいこうぼくふくりん 覆輪    青光墨が覆輪に進化したもの・T11名鑑に記載あり・ 
青牡丹の縞 × せいぼたんのしま 豆葉 一文字    青牡丹に突然変異で黄縞が出た・
清宝 せいほう    中型で葉幅葉肉並で、浅い紺地に紺縞、加えて白の散斑縞が耳摺りに出ると覆輪にも見える。 
清風 × せいふう            
清涼殿 ◯H6 せいりょうでん 覆輪    中型で葉幅広い立ち姫葉、やや後冴えの極黄覆輪・H6登録・
清和殿 × せいわでん            
清和覆輪 × せいわふくりん 覆輪    清和錦が覆輪に進化したもの・
雪舟 × せっしゅう 虎斑 奄美 やや大型で葉肉厚い、雪白の虎斑が出芽後直ぐ暗む・
雪山  ◯M30 せつざん 白虎斑    中型の姫葉で、やや後晴ぜの雪白虎斑・M30名鑑に記載あり・
雪光 × せっこう    中型の立ち葉で細い、白縞で墨を出す・S10書籍に記載有り
雪光白 ×M15 せっこうしろ           現在の雪光か・M15名鑑に記載あり・
雪光殿 ×M15 せっこうでん           M15名鑑に記載あり・
雪渓錦 × せっけいにしき            
雪橋獅子 ×M13 せっきょうしし                 M13名鑑に記載あり、
聖寿 × せいじゅ 豆葉 不明 中型で葉肉厚い豆葉、兜丸に似るが付けが山形である。 
聖代 × せいだい 豆葉    伊勢矮鶏の青根・
聖雲錦 × せいうんにしき ルビー   中型の姫葉、雲が掛かった様な黄散斑縞、ルビー根も出す・
聖宝閣 × せいほうかく ルビー 四国 大型で肉厚立ち姫葉、出芽曙に上り紺縞を現し後暗む・
千石 × せんごく            
千載 ◯H12 せんざい 豆葉 浅い月    葉表が盛り上がって見える超豆葉、天咲きの花は梅弁である・  
千寿丸 × せんじゅまる 豆葉        
千羽鶴 × せんばづる 豆葉 徳島 やや立ち葉気味の豆葉・02/9pスダチ
静光丸 ×M29 せいこうまる 豆葉 一文字   孔雀丸が黄覆輪に変化したもの・M29名鑑に記載あり・
静宝錦 × せいほうにしき 静岡  
西都 ×T10 せいと           T10名鑑に記載あり・
西隆 × せいりゅう 鹿児島 大型で腰の低い姫葉、極黄縞・
瀬戸甲龍 × せとこうりゅう 複芸 香川 中型で細葉姫葉、甲龍を乗せ、天咲きで距が二本・
瀬戸の剣 ◯H15 せとのつるぎ 変り葉 薄泥     葉幅狭い極肉厚の葉、殆どの葉が水平に繰り出す
瀬戸の明星 × せとのみょうじょう 複芸 一文字   肉厚で細葉の変り葉、花は淡い紅、柱頭に濃い紅、距極短・
石菖 × せきしょう 針葉 九州 小型で葉先鋭い細葉・
惜春 × せきしゅん 覆輪   鹿児島県 小型で立ち葉、出芽に雪白の耳摺り斑、青根種は「春の雪」と云う・
絶影 × ぜつえい 散斑縞 実生 中型の立ち姫葉、やや後冴えの白黄散斑縞・
鶺鴒 × せきれい 耳摺り 一文字 奄美 大型の肉厚の立ち豆葉、葉縁に白の耳摺り斑、海王丸の芽変わり・
尖岳 × せんがく 豆葉 実生 大波青海の実生芽変わりで、付けが極端な山で大きくならない・
尖山 × せんざん 複芸  不明  小型で葉先鋭く尖る肉厚の立葉、成木になると腰斑を現し、作環境でボヤ虎斑?も見せる。
星光殿 ◯S14 せいこうでん 紺覆輪    S14登録・葉裏に墨、鎌葉も出す・ 
星宿海 × せいしゅくかい 複芸    青海に白黄縞を現した・
世代一 ×M15 せだいいち           M15名鑑に記載あり・
世紀の光 × せいきのひかり 覆輪   超大型で葉肉やや厚く葉幅広く直刀形の葉に後冴えの紺覆輪で黄中透け、或は淡い黄虎斑を現す。
赤鳳 × せきほう 実生 花弁が鮮やかな赤・
仙酔殿 × せんすいでん 中斑 酔仙錦の変化種・
蝉時雨 × せみしぐれ 宮崎 葉幅広く大型の姫葉、乳白色の縞・花26号
                    各頭文字クリックで直行 
蒼風(奏風 ?) × そうふう  宮崎 大型で立ち姫葉、紺性の強い葉に黄縞を流し雲が絡む・ 
蒼雲  × そううん  紺縞    大型で柔らかな姫葉、明るい紺地に紺縞を流す・ 
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