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富貴蘭名称 登録 読み方 葉芸 付け 産地  備考 (記述の誤りをご指摘頂けると幸いです)
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満珠 × まんじゅ 変り花    中型の姫葉、天を向いて弁元桃茶の奇形花・
満月 ◯T10 まんげつ 黄覆輪    中型で姫葉、出芽やや後晴ぜの極黄覆輪・T10名鑑に大典改めと記載あり、別名 大覆輪 大典・
満点 × まんてん 覆輪   大型で葉幅広い雄大な姫葉、やや後晴ぜの極黄覆輪・花16号
萬豊 × まんぽう(ばんぽう) 豆葉   小型で葉先丸止めの丸豆葉、花は奇花・
真鶴 ◯T14 まなづる 紺覆輪    小型で姫葉、紺覆輪に白黄中斑、西出の都より希に出る・T14名鑑に記載あり・
真矮鶏  ×M13 まちゃぼ?             M13名鑑に記載あり 
真金剛 × まこんごう             
万寿 × まんじゅ 葉芸   小型の形良い姫葉、襟組美しく全体が清楚に感じる・
万緑 × まんりょく 豆葉 九州 豆葉で姫葉、葉繰り良く襟組美しい・
万葉冠  × まんようかん  曙虎 ルビー    金牡丹の一種、出芽曙に上り後暗み、下葉になって再び曙に晴ぜる・ 
万象殿 × まんぞうでん 変り花 四国 中型で立ち姫葉、距が花の中心から前に出て来る、別名、天心・
万華鏡 × まんげきょう ルビー   小型で立ち姫葉、出芽黄色く上り紺縞を現し後暗む・
豆赤 × まめあか 豆葉 徳島 肉厚の豆葉で紅花・
豆鈴虫 × まめすずむし 葉芸 実生 轡虫実生の芽変わり、極小型で端正な葉姿に鈴虫剣・02/9p
豆金剛  ×M13 まめこんごう 豆葉    M13名鑑に記載あり・ 
豆法師 × まめぼうし 豆葉 不詳 極々小型豆葉で浅い湾曲葉、花は未だ未開花・
豆千代 × まめちよ            
舞鶴 ○Ea2 まいづる 豆葉    小型の豆葉で船底型、筬付近は燻し銀の雰囲気・E安政2年刷り物に記載あり・
舞姫 × まいひめ            
舞の海 × まいのうみ 豆葉 四国 小型で肉厚の豆葉を水平に繰り出す・
松風 × まつかぜ 豆葉 九州 並の大きさの葉肉豊かな豆葉・
松の誉 × まつのほまれ 豆葉 一文字 山口 ヤヤ立ち葉気味の豆葉で、襟組美しく、中太りで葉先鋭い・
松ノ霜 ×M35 まつのしも           M35名鑑に記載あり・
松島錦 ×M15 まつしまにしき   M15名鑑に記載あり・
勾玉 × まがたま 豆葉   ルビー   豆葉で金牡丹芸を現す珍品・
正宗 × まさむね  縞  月  泥  青   御城覆輪の芽変わりで片縞に変化したもの。
纏獅子 × まといじし 変り花   中型の姫葉、1ヶの花に複数の距が出る・
曼珠沙華 × まんじゅしゃげ 変り花 奄美 中型で立ち姫葉、一つの花に距が3本と錨を思わせる形状・
丸鷹 × まるたか 豆葉 実生 大鷹丸実生選別品で大きさは母種の半分以下の小型で葉幅約九_前後と広く葉肉厚く左右に水平に葉を開き、軸は頗る太い。 
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御劔 ◯M30 みつるぎ 白覆輪    中型で細葉を剣の様に反る、天晴えの白覆輪・M30名鑑に記載あり・ 
御宝 × みたから 紺縞    大型で姫葉、後冴えの紺縞・
御旗 ◯M35 みはた 黄覆輪     大型で葉幅広い立ち姫葉、極黄大覆輪、都羽二重より希に芽変わりする・M35名鑑に記載あり・
御旗錦 ×M30 みはたにしき           M30名鑑に記載あり・
御宝冠 × ごほうかん 複芸 ルビー   中型の立ち姫葉、出芽黄色く上り後紺縞を現す・
御簾影 みすかげ 萌黄縞 薄泥    大型で葉幅豊かな立ち姫葉、紺地に萌黄縞・
御代錦 × みよにしき 宮崎 大型で葉幅広い腰高の姫葉、やや後冴えの黄縞
都鳥 × みやこどり 複芸   筬の詰んだ立ち葉、後暗みボヤ虎覆輪?・
都錦  ×Ea2 みやこにしき               M13名鑑とE安政2年刷り物に記載あり・ 
都丸 × みやこまる 豆葉 大分 腰の低い姫葉形の豆葉・
都覆輪  ×M13 みやこふくりん              M13名鑑の東西に記載あり、現在の東出都と西出都か? 
都羽二重 ◯M13 みやこはぶたえ 京都 大型で立ち姫葉、天晴えの白黄縞、白瀧の親木・M13名鑑に記載あり・ 
明星 × みょうじょう     中型で葉肉厚いやや立ち葉、後冴えの極黄縞・ 
明浄錦 × みょうじょうにしき    やや腰の低い姫葉で、出芽青白く上り後白黄縞に晴ぜる・
美郷 × みさと 徳島 中型の姫葉、樺色の黄縞・花14号
美鈴 × みすず 複芸   並の姫葉で鈴虫剣を現し紺地が浅い黄縞・
美香登 ×M39 みかど   中型で立ち姫葉、やや後晴ぜの極黄縞・本種の覆輪もある・M39名鑑に記載あり・
美保の舞 × みほのまい 葉芸 静岡 駿河牡丹の虎斑が抜けたもの・
美濃紅 × みのうべに 紅花   中型の立ち姫葉、花弁に紅筋を引き距を紅く染める・
三河の華 × みかわのはな 虎斑   大型で緩やかな姫葉、斑切れの良い後冴えの白虎斑・
三河の虎 × みかわのとら 虎斑    
◯S10 みかど 中斑    大江丸縞の最終芸で極黄中斑になったもの・S10雑誌に記載あり・
宮姫 × みやひめ            
雅錦 × みやびにしき   中型で吹き上げる様な立ち姫葉、やや後晴ぜの白黄縞・
岬の蝶 × みさきのちょう 葉変り 一文字   ルビー 福井 別名、青珊瑚、薬王の剣でルビー根の出るモノを薬王の誉れと云う・
緑十字星 × みどりじゅうじせい                 
緑の大地 × みどりのだいち 豆葉 不詳 大型で肉厚の丸形豆葉・
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紫式部 ◯H7 むらさきしきぶ 紫花    中型で立ち姫葉、青軸青根で薄紫の花が咲く・
紫太師 × むらさきたいし 和歌山 薄紫の比較的大型の花・
紫式部の虎 × むらさきしきぶのとら 紫花    中型で立ち姫葉、青軸青根で薄紫の花が咲く、加えて後冴えの虎斑・ 
夢幻 ◯H13 むげん 豆葉 鹿児島 大型の豆葉で、軸極太く葉の折り下げが独特の雰囲気を醸す・  
無双丸 × むそうまる 豆葉 一文字 実生 紅孔雀×淀の松 実生の再セルフと云う、大豆葉・
村雨  × むらさめ  覆輪 薄泥 宮崎 大型で剣芸の細葉、雪白の覆輪縞・ 
武蔵 × むさし 葉変り 変り 和歌山 小型で肉厚の超湾曲葉で葉裏に甲龍を現す・
武蔵丸 × むさしまる 豆葉     小形で肉厚の豆葉・
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名月 ×T11 めいげつ           T11名鑑に満月改めと記載あり・
鳴鳳  × めいほう  奄美 美しい立ち姫葉、ボヤ虎地に幽玄な紺縞を浮かべる・
名富殿 × めいふでん            
米良の彗星 × めらのすいせい 複芸 一文字 宮崎県 葉長2cm前後の小型で緩やかな姫葉、梅雨時に雪白の耳摺りを天葉に現す・
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桃姫  × ももひめ  紅花 実生 中型の細葉、実生紅花の総称、類似品に玉姫等もある・ 
桃山錦 × ももやまにしき 奄美 中型で葉幅広い姫葉、雪白の縞に初夏紅を挿す・
萌錦 × もえにしき             
萌黄錦 ×M29 もえぎにしき           M29名鑑に記載あり・
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