×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

富貴蘭名称 登録 読み方 葉芸 付け 産地  備考 (記述の誤りをご指摘頂けると幸いです)
                     各頭文字クリックで直行 
鶴宝  × かくほう  豆葉  月   泥  実生 淀の松実生の選別品・ 
鶴峰  × かくほう  葉芸    中型で腰高の湾曲葉、鶴が隊列を組んで飛ぶ様・ 
冠白  × かんぱく  白覆輪 紫紅色 ルビー    牡丹錦(金牡丹白縞)の大覆輪に進化したもの・斉藤 
冠雪 × かんせつ 虎斑 赤根 実生 中型で露受けを交える姫葉・出芽付近ノミ雪白の虎斑を現す。
冠雲峰 × かんうんぽう 複芸 九州 大型で姫葉、やや後冴えの白黄散斑縞に墨を流す・
貫雪 ◯M15 かんせつ 岐阜 大型で葉幅葉肉並で葉先丸止めの立ち葉、雪白の縞を一筋二筋の地味柄が多い・M15名鑑に記載あり・ 
貫玉  ×M13 かんぎょく                M13名鑑に記載あり 
雅天楽  × がてんらく 耳摺り    小型で葉姿は雲竜型に黄の耳摺り斑を乗せる・ 
雅宝殿 × がほうでん 覆輪     中型で露受けの混じる立ち姫葉、萌黄覆輪で後白散斑が耳摺りに出て紺縞も走る・別名「幡豆晃」・02/10p手塚
影虎 × かげとら 覆芸   中型で姫葉、出芽青く上り虎斑を現し後白黄覆輪、ルビー根も交える・花17号
影法師 × かげぼうし 虎斑 九州 大型で葉肉厚い姫葉、後冴えのボヤ虎で下に成るほど明るくなる・
唐錦 ◯M13 からにしき 黄虎斑 大阪 小型の姫葉、出芽やや青く上り白黄虎斑に晴ぜる・M13名鑑に記載あり・野02/09 
唐古錦 × からこにしき 楊貴姫に似た葉姿で白黄縞・花26号
陽炎 × かげろう 曙虎 黄泥 和歌山 中型の姫葉、出芽レモンイエローに上り後暗む「登録名瑞雲」・ 
篝火 × かがりび 虎斑  月  ルビ- 実生 小型で姫葉、出芽白く上り紅を挿し後暗む02/10p手塚 
魁星 × かいせい 実生 葉肉厚く丸止め、白黄縞・
兜丸 かぶとまる 豆葉 一文字 奈良 中型で葉肉厚い豆葉・野01/01
甲虫  × かぶとむし 豆葉 一文字    小型の豆葉で葉繰りが頗る良い・花9号 
華泉 × かせん 豆葉   登録品種伊勢矮鶏に似るが軸が太い・縞の品種もある・花9号
華扇の縞 × かせんのしま 複芸   登録品種伊勢矮鶏に似るが軸が太い・縞・花9号
華宝 × かほう   03/5pスダチ
寒霞渓  × かんかけい 虎斑 香川 大型で柔らかい姫葉、後冴えの黄虎斑が全体に晴ぜる・03/01pスダチ 
海舟 × かいしゅう 豆葉 実生 海皇丸の実生選別品で、舟形の立ち葉で小型・02/12p手塚
海童 × かいどう 豆葉   スマートな葉姿で葉繰りが美しい水平豆葉、花は兜咲きの緑花・花19号
海王丸 × かいおうまる 豆葉 奄美 大型で立ち葉で葉幅広い豆葉・白虎斑のものもある花9号
亀金剛 × かめこんごう 超豆葉 変化 実生 極小豆葉で超肉厚・
上総の舞 ◯H8 かずさのまい 湾曲葉 千葉 千葉御宿産肉厚で葉幅狭い湾曲葉で筬詰まる・
葛城覆輪 ×M13 かつらぎふくり 覆輪  泥     中型で姫葉(現、白王覆輪)、筬に紅を挿す、白覆輪・M13名鑑に記載あり 
歓喜天 × かんきてん 曙虎 ルビー   中型の姫葉、出芽羆芸で暗む・花18号
観月の宴 × かんげつのうた 覆輪 九州 大型で立ち姫葉、出芽青く上り縞が出て後白黄覆輪に変化・花4号
かぐや姫 × かぐやひめ 複芸  実生 大型で姫葉、富嶽で紅花の咲く選別品・03/07p手塚
河内緑宝 × かわちりょくほう 豆葉 薄泥   緑宝に比べ女性的葉姿、付け付近細く立ち上がり先太りの葉形・ 
角兵衛獅子 × かくべいしし           s50保存会名鑑に記載あり
                         各頭文字クリックで直行  
金輝 × きんき 四国 艶葉で立ち姫葉の葉幅は並、黄縞
金閣  ◯H15 きんかく  大覆輪 四国 中型の姫葉、出芽萌黄に上り、後雲を浮かべ中央に紺地残して黄覆輪・昔金城覆輪と称した・加藤・花10号
金山 × きんざん 虎斑 ルビー   中型の立ち姫葉、出芽萌黄に上り黄虎に晴ぜ後暗む・花96/夏
金兜 ◯M26 きんかぶと 三重 中型で葉肉厚い姫葉、やや後冴えで秋には極黄縞に晴ぜる・M26名鑑に記載あり・野02/09 
金星 × きんぼし 複芸 実生 金鏤閣実生の選別品で虎斑の他六弁距無しの花を咲かせる・
金鯱 × きんしゃち 総散斑 三重県 羽衣が極黄の総散斑に変化したもの・杉山
金峰 × きんぽう ピンク   中型で立ち葉、萌黄散斑縞で後暗む・ 
金波 × きんぱ            
金鳳 × きんぽう 覆輪 実生 富嶽の選別品、中型で葉幅広く肉厚の姫葉で葉先丸止め、黄の散斑覆輪縞・花96/春
金覆輪 × きんふくりん 覆輪 三重 金甲覆輪の別名・
金鳳樹 ×M30 きんぽうじゅ           M30名鑑に記載あり・
金舞鶴 × きんまいづる 虎斑   舞鶴に黄虎斑が現れたもの・花98/秋
金華山 × きんかざん 実生 小型で立ち葉、出芽曙に上り後紺縞を乗せる、月殿実生・
金広錦 ◯M36 きんこうにしき 岡山 葉幅広く肉厚で葉先力み丸止め姫葉、やや後晴ぜの極黄縞・M36名鑑に記載あり・野02/09
金広中斑 ×M39 きんこうなかふ           M39名鑑に記載あり・
金司龍 ◯H10 きんしりゅう 複芸     母種貴宝青にやや後冴えの極黄縞、・永く絶種していたが貴宝青から近年浜松の在で復活再登録した・M36年名鑑に登録あり・
金福丸 × きんぷくまる 虎斑 実生 小型で葉幅広く軸極太い、黄虎に緑の雲を浮かべ腰斑出す・
金国丸 ×M30 きんこくまる           M30名鑑に記載あり・
金幽晃 きんゆうこう 虎斑 琥珀色     ・野01/01 
金孔雀 ◯M35 きんくじゃく 乗り斑 三重 肉厚の豆葉、出芽青く後葉表に黄乗り斑・M35名鑑に記載あり・花13号 
金鏤閣 ◯M30 きんろうかく 虎斑    中型の立ち姫葉、やや後冴えの極黄虎斑・実生で白縞もあり・M30名鑑に記載あり・野01/09
金鯱錦 × きんしゃちにしき 散斑縞   
金光星 ◯M26 きんこうせい 星斑    M26名鑑に記載あり・ 
金光星縞 × きんこうせいしま 複芸 古い名品の金光星に縞が現れたもの・花26号
金晃羆 × きんこうひぐま 中斑    別名御山羆・出芽青く上り後紺覆輪萌黄中透に変化後、全体淡黄斑に変わる・
金晃冠 X きんこうかん 複芸 四国 中型で立ち姫葉、出芽萌黄に出て後虎斑覆輪・花23号
金砂殿 × きんしゃでん 金砂斑    大型で腰が低い、金砂斑が覆輪状に回る、金紗殿とも書く・
金銀宝 × きんぎんほう 中斑 ルビー    中型の姫葉、出芽青く上り紺覆輪中斑後極黄虎に晴ぜる、別名、神曲・02/10p手塚 
金世界 ×M30 きんせかい           M30名鑑に記載あり・
金城錦 ×M35 きんじょうにしき           M35名鑑に記載あり・
金龍閣 × きんりゅうかく 虎斑             青龍獅子の後冴え黄虎斑(人為的作出の可能性有り)・03/04p手塚
金城覆輪 ×M30 きんじょうふくりん                M30名鑑に記載あり・
金銀羅紗 ◯M13 きんぎんらしゃ 羅紗葉   小型で葉幅細い姫葉に鑢地、花も鑢地になる・実生で縞もあり、花/5・M13名鑑に記載あり・野03/06 
金銀羅紗の縞 × きんぎんらしゃのしま 複芸   小型で葉幅細い姫葉に鑢地、花も鑢地に黄縞 ・花5号
金甲覆輪 ◯M36 きんかぶとふくりん 覆輪 三重 金兜が極黄覆輪に進化したもの・M36名鑑に記載あり・花11号 
金皇覆輪 ×M39 きんこうふくりん           M39名鑑に記載あり・
金紗墨 ×M36 きんしゃぼく 複芸 ルビー    金牡丹系の頂天を極める、葉肉厚く堅条線を現し切り込み黄縞と小豆斑出す・M36名鑑に金砂墨で記載あり・
金牡丹 ◯M35 きんぼたん 曙虎 ルビー    小型で立ち姫葉、出芽黄曙に上り暗む、葉表裏に墨・金牡丹系統は芸に富み細分化すると10種を越えると云われている・M35年尾西社中名鑑に登録・野02/09
金牡丹縞 × きんぼたんしま 複芸 ルビー     
金牡丹白縞 × きんぼたんしろしま 複芸 ルビー   小型で立ち姫葉、出芽金色に上り後白縞を残し暗む・現在牡丹錦として登録花18号
金牡丹黄縞 × きんぼたんきじま 複芸 ルビー    金牡丹に極黄の縞が出て下葉まで暗まない・花10号
銀河 × ぎんが 墨縞 墨縞 葉幅ヤヤ細めの姫葉、葉面全体をアントシアニンで茶色に染め葉裏は墨縞状の芸を魅せる。
 本種は「友禅錦」の同坪採り説と、青(柄抜け)の二説がある。
銀宝 × ぎんほう 虎斑 薄泥   中型の立ち姫葉、後冴えの虎斑・
銀龍 × ぎんりゅう 銀斑 濃い泥    萌黄地に紺縞で出て後銀色の斑に変わる・
銀嶺  × ぎんれい ルビー 高知 小型の立ち姫葉、出芽白散斑縞に上り後暗む白牡丹芸・花6号 
銀牡丹 ×T6 ぎんぼたん            T6名鑑に「白牡丹」改めと記載あり・
銀世界 ◯M39 ぎんせかい 覆輪縞 一文字 三重 小型で剣の状の葉姿、付は月形も混じる、白の覆輪縞・M39名鑑に記載あり・野02/09 
紀ノ川 × きのかわ 和歌山 中型で立ち姫葉、優しい感じの黄縞・02/9p紀伊
紀の国 × きのくに 和歌山 中型で立ち姫葉、後冴えの黄縞・花98/冬
紀ノ白浪 × きのしらなみ 複芸   ヤヤ立ち姫葉で葉先に後冴え白虎斑、花は距ナシで6弁花・03/04p紀伊
紀州宝 × きしゅうほう 葉変り 和歌山 弁慶丸を行儀良くした様な湾曲葉、葉繰りが良い・花7号
紀州錦 × きしゅうにしき 和歌山 大型で葉肉厚い姫葉、出芽萌黄に上り後乳白の縞・花98/冬
紀州殿 × きしゅうでん            
紀州伏虎 ◯H5 きしゅうふっこ 絞り虎 和歌山 中型で腰の低い姫葉、独特の黄樺色の絞り虎斑を現す。
紀州甲龍 ◯T12 きしゅうこうりゅう 甲竜葉 和歌山 中型の細姫葉、一株に一葉程度葉表に甲龍を出す・T12名鑑に記載あり・野03/06  
紀州雪虎 きしゅうせっこ 矢筈虎 和歌山 中型で立ち姫葉、白黄の虎斑が矢筈に入り後暗む・ 
紀州白雪  × きしゅうしらゆき 白虎斑 実生 紀州雪虎の実生で白虎の晴ぜが頗る良い・ 
紀州白王 × きしゅうはくおう 白縞 和歌山 中型で葉肉薄い姫葉、雪白の縞にアントシアニンが多い・
紀州黄王 × きしゅうきおう 黄縞 和歌山 中型で立ち姫葉、僅か後晴えの黄縞・ 
紀州青王 ×M30 きしゅうせいおう 和歌山 中型の葉肉の薄い姫葉、黄縞・M30名鑑に記載あり・
紀州衣浦 × きしゅうきぬうら            
紀州緑風 × きしゅうりょくふう 緑花  月   泥  和歌山 中型で葉幅広い姫葉、花は緑弁白舌・野02/06
紀州手鞠 × きしゅうてまり 変り花 和歌山 中型の立ち姫葉、兜咲き、弁先を茶桃色に染める(八房と同一品か?)・p高仲 
紀州の霞 × きしゅうのかすみ            
紀の白波 × きのしらなみ 変り花 和歌山 中型の姫葉、花は6弁花で僅かに紅を挿す・野03/06
貴公子 × きこうし 複芸   細葉で立ち姫葉、飴色の縞、花は稀に三弁花を付ける・ 
貴青玉 きせいぎょく 豆葉 薄泥     
貴母殿 ◯M36 きぼでん 白縞 和歌山 中型で立ち姫葉、別名富士旭・M36名鑑に記載あり・
貴宝青 ◯M35 きほうせい 熨斗葉   中型で熨斗葉芸、狂い葉・別名、司天龍・M35名鑑に記載あり・ 
貴牡丹 ◯H14 きぼたん ルビー    中型の立ち姫葉、出芽曙に上り後暗む、H14、登録・花3号
貴雲閣 × きうんかく 蛇皮虎 不詳 中型で肉厚の姫葉、富貴蘭では本種のみ後晴ぜの蛇皮虎斑・紅花の咲くものもある
錦海 × きんかい   登録品種、青海に白黄虎が出たもの・
錦嶺 × きんれい 覆輪   中型の立ち葉、出芽青く上り後白黄の大覆輪・花98/春
錦雪虎 × きんせっこ            
錦糸笹 ×Ea2 きんしささ    現在の錦糸笹は玉川錦に類似芸で葉型が姫立ち葉のものを云う・M13名鑑とE安政2年刷り物に金糸篠で記載あり、
錦糸龍 × きんしりゅう           別名、紀州甲龍、表甲龍・
錦麒麟 ◯H10 きんきりん 複芸 一文字     麒麟丸の縞をH10年に登録・花19号
錦松閣 × きんしょうかく    豆葉で丸葉、黄散り斑縞・
麒麟丸 きりんまる 豆葉 薄泥 薄泥    小型で丸葉、軸丸く葉繰り良い・本種に白黄縞の出た物もある
麒麟樹 ×M13 きりんじゅ                立ち葉で葉肉厚く筬密詰、付け部矮小、葉先に向けて拡大し丸葉・花9号
麒麟冠 × きりんかん 複芸 薄泥 薄泥   登録品種、麒麟丸が白黄の大覆輪になったもの・
玉翠 × ぎょくすい  豆葉  一文字 薄泥 薄泥 九州 立葉性の大型豆葉。付けは一文字に近い波。絹目のように、滑らかな地合いです。花は天咲きの白です。(投稿者様の原文です。) 
玉扇 × ぎょくせん 豆葉   肉厚の丸豆葉、花は梅弁で天咲き・花14号
玉輝 × ぎょっき 豆葉   小型で葉先丸止め、艶のある羅紗地・
玉盃 × ぎょくはい 豆葉    
玉龍 × ぎょくりゅう 覆輪   小型で露受け葉を交える姫葉、柄は西出タイプ・花14号
玉露 × ぎょくろ 豆葉    軸極太い丸豆葉・
玉鳳殿 ×S8 ぎょくほうでん                S8年長富園名鑑に登録あり・
玉光簾 ×M13 ぎょっこうれん                M13名鑑に記載あり
玉環錦 × ぎょっかんにしき 九州 葉幅広い姫葉、白縞から黄縞に変化する・花26号
玉光覆輪 ×T6 ぎょっこうふくりん           T6名鑑に記載あり・
黄麗 × きれい            
黄幽殿 X きゆうでん 赤根 九州 大型で立ち姫葉、出芽白縞で上り後黄縞に転覆する・花23号
黄金剛 × きこんごう 複芸 ルビー 実生 玉金剛の形そのままで出芽黄虎に上り後暗む・花5号
黄天狗 × きてんぐ 黄虎斑    中型で、葉幅広い姫葉、日強く作ると後晴ぜの黄虎を現す・03/10pスダチ
黄の司 × きのつかさ                
黄宝丸 × きほうまる            
黄牡丹錦 × きぼたんにしき 複芸     黒牡丹縞より変化、天葉は黄色に上り下葉まで黄縞が残る・花16号
旭光 × きょっこう            
旭昇 ◯H15 きょくしょう 虎斑 ルビー 奄美 中型で立ち葉、出芽白黄に出て後暗む、別名 奄美瑞鳳・花17号
旭晃 × きょっこう 複芸   中型で立ち姫葉、白黄縞、花は紅、子木は覆輪で出る・花6号
旭翠 × きょくすい 豆葉 奄美 軸極太で肉厚の豆葉・
旭晃宝 × きょっこうほう 覆輪    中型で葉幅広く立ち葉、黄大覆輪・
旭日宝 × きょくじつほう 虎斑 薄泥 薄泥   小型の立ち葉、後晴ぜの白黄虎・02/11pスダチ
極紅 × きょっこう                  
極光 × きょっこう 絞り虎    中型で筬緩い、出芽白く上り後暗み絞り虎斑を残す・花00/秋
× きらめき   大型の立ち姫葉、後冴えの白黄縞・02/10p安東
鏡海 × きょうかい 豆葉 浅い月 九州 葉幅広くやや立ち葉で襟組が美しい・花7号
吟風 × ぎんぷう 奄美 大型で強い姫葉、やや後冴えの黄縞・本種には覆輪の物もある・花97/冬
吟月 × ぎんげつ 覆輪 実生 奄美系実生で立ち姫葉、白覆輪に紅を挿す・花17号
綺羅 × きら 薄泥    中型で姫葉、後冴えの白黄縞・
菊乙女 × きくおとめ 黄花 実生 中型で立ち姫葉、黄花・
清水殿 × きよみずでん 紺覆輪    小型で葉幅広い光沢葉で葉先鋭い、紺の覆輪・手塚
衣浦錦 ◯S64 きぬうらにしき    中型で姫立ち葉、出芽から2〜3枚青く下葉で白黄縞に晴ぜる・ 
如月錦 × きさらぎにしき   葉薄く腰の低い姫葉、白に近いクリーム・
霧島 × きりしま 豆葉 鹿児島 大型で船底方型の豆葉、花は梅弁兜咲き。
                         各頭文字クリックで直行 
黒潮 × くろしお 羅紗葉    中型で葉肉厚く葉先丸止め、濃紺の黒々とした羅紗地・03/10p紀伊
黒真珠  × くろしんじゅ 豆葉 和歌山 丸い葉表が盛り上がり黒い真珠ように輝く、梅弁で淡い桃色の花が咲く、根が極太・花97/秋
空海 × くうかい 複芸   中型で受け立ち葉、腰斑に紺縞、花弁先広く丸く舌広い変り花・野01/10
群青 × ぐんじょう 覆輪   中型で露受け交える立ち姫葉、濃紺地に萌黄の大覆輪が白覆輪になる・花2号
轡虫  くつわむし 変り葉    小型で肉厚葉、葉先に鈴虫剣を出す、天咲きの花で弁先に僅か紅を挿す・野03/06
薫風 × くんぷう 複芸   中型で受葉で雲竜型、萌黄大覆輪に墨縞を現す・花3号
月宮殿 ×T2  げっきゅうでん           T2年雑誌に記載あり・
国東錦 × くにさきにしき            
国東之縞 × くにさきのしま 大分 ヤヤ立ち姫葉で僅か後晴えの黄縞
孔雀丸  ◯Ea2 くじゃくまる 豆葉 一文字    葉幅広く丸い豆葉、葉の表裏シカミ地となる・白 黄縞ものあり・花00/秋・E安政2年刷り物に記載あり・
孔雀丸の縞 × くじゃくまるのしま 複芸 一文字 実生 孔雀丸の実生よの選別品・花14号
薬王の剣 × くすおうのつるぎ 葉芸 一文字   別名、青珊瑚、岬の蝶・02/9スダチ 
鞍馬熨斗 ◯S24 くらまのし 熨斗葉    S中型で葉幅広くヤヤ中太りの葉姿で肉厚の葉で絹地合。管葉、摘み葉、狂い葉を交える。24登録・ 
百済青海 × くだらせいかい            
                   各頭文字クリックで直行 
月輪 × げつりん 覆輪 宮崎 龍泉錦(旧高千穂の白縞系)から白黄覆輪に変化したもの・花16号
月笙 × げっしょう  縞  ルビー    中型で立ち姫葉、出芽に散斑白縞を現す・花4号・03/3pスダチ
月殿 ◯M30 げつでん    中型で葉先鋭い露受けの混じる立ち姫葉、出芽萌黄縞で美しく上り翌年には暗み青無地となる。根は季節により美しいルビー根となる。M30名鑑に記載あり・ 
月桂冠 ×T10 げっけいかん 覆輪     御城覆輪が下葉で白黄覆輪に変化するもの・T10名鑑に天恵覆輪改めと記載あり・
月宮殿  ×M13 げっきゅうでん              M13名鑑に記載あり・
建国殿 けんこくでん 無地    中型の立ち葉、葉裏に墨、腰斑を現す・野02/09
建国殿縞 けんこくでんしま    建国殿の黄縞、派手縞になると紫ルビーの根も出す・花27号
建国殿羆 × けんこくでんひぐま 中斑 ルビー   登録品種の建国殿縞が中斑に羆芸に進化したもの・花27号
建国殿覆輪 × けんこくでんふくりん 覆輪   建国殿の芽変わりで稀少品である・
建国殿の虎 × けんこくでんのとら   建国殿に虎斑を現した珍しい品種・花17号
慶泉 × けいせん 実生 中型の姫葉、白縞に紺散斑・花96/夏
慶賀 ◯T5 けいが 散斑縞 薄泥 三重 中型で立ち姫葉、やや後晴ぜの白黄散斑縞・T5名鑑に記載あり・野02/09
慶賀の光 × けいがのひかり 実生 中型の立ち姫葉、白黄縞・ 
慶賀覆輪 ◯S14 けいがふくりん 覆輪 薄泥 三重 慶賀が大覆輪に進化したもの、継続性は少ない・S14登録・
剣龍 けんりゅう  白覆輪    中型で剣葉、伯青龍が雪白覆輪に進化したもの・
剣光  × けんこう  黄縞    直刀型の葉に後晴ぜの黄縞・ 
剣山 × けんざん 豆葉 薄泥 四国 葉先鋭い豆葉、花は天咲き・02/20p安東 
桂月 × けいげつ 複芸   姫葉形の豆葉、天咲きの花に薄い紅を挿す・ 
源氏蛍 × げんじほたる 複芸   名品の轡虫にボヤ虎が出たもの・03/11p手塚
源太紺覆 × げんたこんぷく       青光墨の柄抜けで狂い葉となる・T10名鑑に記載あり・
源五郎 × げんごろう 豆葉 実生 轡虫の実生品で芽変り選別品・葉丈短く葉巾頗る広くゲゴロウの如き葉芸を魅せる。
蛍雪  × けいせつ  大覆輪    朝鮮鉄が白黄の大覆輪に進化したもの・ 
華厳 × けごん 虎斑  月   細葉で全体に艶のある立ち葉、成木になると黄虎斑・02/9pスダチ
玄武錦 × げんぶにしき 実生 中型の立ち姫葉、出芽を除き黒く染め、後冴えの白黄縞・花26号
玄宗 × げんそう 複芸 不詳 中型の姫葉、全体が黄色く色づき葉表に矢筈状に墨を魅せる、蕾は黄色く開花すると極薄いクリーム。
                        各頭文字クリックで直行
国華 × こっか 複芸   大型で姫葉、紅花が咲き紺縞・紺覆の二芸品・野03/06
国宝 × こくほう 葉芸  泥  九州 超小型で腰の低い姫葉・ 
国宝殿 ◯H6 こくほうでん 熊本 大型で柔らかい姫葉、後冴えの白黄縞に雲を浮かべる・H6登録・同名でS11年大日本関西富貴蘭愛好会に登録あり・ 
国宝覆輪 × こくほうふくりん 覆輪 熊本 大型で柔らかい弧を描く姫葉、後冴えの白黄覆輪に雲を浮かべる。国宝殿より進化・04/7手塚
国輝殿 ◯旧 こっきでん 黄覆輪 岡山 金広錦が極黄の大覆輪に進化したもの・ 
国光殿 ◯M29 こっこうでん 紺覆輪 愛媛 大型の露受葉で紺の覆輪縞・S14頃は黒光殿、別名騎兵紺・M29名鑑に黒光殿で記載あり・野01/09 
国士無双 × こくしむそう 豆葉 実生 小型で羅紗地合の豆葉で、筬が詰まり二つ折り状の深い船底型。別名・大無双
湖月 × こげつ 虎斑        
琴錦 × ことにしき 不明 大型で葉肉厚く葉幅並の姫葉、やや後冴えの白黄縞、軸の泥極薄く青軸に見える。
湖東殿 ×S14 ことうでん             S14登録あり・ 
湖東錦 ◯M13 ことうにしき 覆輪縞 滋賀 大型で葉先鋭い受け立ち葉、雪白の覆輪縞・M13名鑑に記載あり・野02/05
湖東の剣 ◯S63 ことうのつるぎ 覆輪    新湖東が覆輪に進化し剣状の葉型に変化・
湖東覆輪 ◯M13 ことうふくりん 覆輪 滋賀 中型で葉幅並の姫葉、黄覆輪だが日弱く作ると白黄覆輪になる所から東出都の芽変わりではとも云われる。M13名鑑に記載あり 
御所錦 ×M15 ごしょにしき    中型で葉肉厚い姫葉、やや後冴えの白黄縞、金兜と宝錦の中間芸・M15名鑑に記載あり・花98/春
御宝冠 × ごほうかん     ルビー   中型の立ち姫葉、出芽黄色く上り紺縞を浮かべながら暗む・手塚
御城錦 ×M15 ごじょうにしき             三重 ・S10年雑誌に御城覆輪の黄縞とあり・M15名鑑に記載あり・
御城覆輪 ◯M26 ごじょうふくりん 白覆輪 三重 中型で立ち姫葉、雪白の覆輪・M26名鑑に記載あり・野03/06 
御所覆輪 ×Ea2 ごしょふくりん 覆輪    E安政2年刷り物に記載あり・
黒冠 × こっかん 豆葉   大きめの葉先鋭く紺強い豆葉で立ち葉・02/9,15p
黒海 × こっかい 豆葉 実生 大波青海の実生で豆葉形に墨を流す・花14号
黒燿 × こくよう 複芸    鑢地の豆葉で天咲きの紅花・
黒龍 × こくりゅう 複芸 徳島 豆葉で大型の姫葉、紅花が咲く・花4号
黒龍宝 × こくりゅうほう 豆葉 実生 緑宝実生選別品、葉姿は緑宝で筬黒く根極太く縊れ根先灰色、花/7に同名の豆葉あり・花5号
黒牡丹 ×M13 こくぼたん    赤根    中型の立ち葉で、母種の金牡丹と同じ絹地合いで青無地である・M13名鑑に記載あり・花96/春03/3pスダチ
黒牡丹縞 ×M15 こくぼたんしま           別名 月笙・S10年の雑誌に黒牡丹に縞の出たものとあり・M15名鑑に記載あり・花18号
黒牡丹萌黄縞 ×M36 こくぼたんもえぎしま           M36名鑑に記載あり・
紅艶 × こうえん 艶葉 濃泥    小型で細葉、葉先鋭く尖る表裏艶葉・
紅寿 × こうじゅ 中斑 ルビー   中型の姫葉、後晴ぜの萌黄の中斑虎・02/10p手塚 
紅雀 × こうじゃく 紅花   小型の立ち姫葉、木姿に似合わず比較的大きな紅花が咲く・03/03橋本
紅天 × こうてん 紅花   中型の姫葉、花弁全体に薄紅を差し距が濃い紅・hp高仲 
紅貴 × こうき 紅花 和歌山 中型で立ち姫葉、花全体を紅に染める・
紅明 × こうめい            
紅陽 × こうよう 紅花   中型の立ち姫葉、全体に濃い紅花・02/10p工藤
紅梅 × こうばい 紅花         p高仲
紅帝 × こうてい 紅花   大型で葉幅広い立ち葉、筬と花茎濃い黒紫に染め、花は大輪花で弁先、蕊柱、距を紅に染める。
紅竜丸 × こうりゅうまる            
紅嚇殿 × こうかくでん 紅花 高知 露受け葉交える姫葉、花色は特に濃い・花18号
紅華殿 × こうかでん 複芸    中型で立ち姫葉、後冴えの黄縞、紅花が咲く・
紅雲閣 × こううんかく 複芸 ルビー    小型で姫葉、出芽白く出て暗む、紅花が咲く・
紅天瞳 × こうてんこう 変色花 実生 葉型芸は直刀に近い萌黄姫葉、花は東天紅によく似た変色花、東天紅×黄花の実生・別名・虹悦
紅天の花 × こうてんのはな 複芸    葉芸は虎斑、花は東天紅によく似た紅花、東天紅の芽変わりか・
紅玉の華 × こうぎょくのはな 紅花         p高仲
紅白覆輪 ×M13 こうはくふくりん 覆輪    葛城覆輪(現、白王覆輪)の別名・M13名鑑に記載あり
黄冠 × こうかん 黄虎    中型の姫葉、全体が黄色く特に腰斑黄色く花は開花後白・
黄河 × こうが 黄花 薄泥 宮崎 小型で肉厚の姫葉に露受け葉交える、クリーム色の花・花98/春
黄雲 × こううん 黄縞 薄泥    後冴えの黄縞・
黄金錦 ×M13 こがねにしき 黄虎斑 実生 小型で葉幅広く葉先丸止め、極黄虎に上り後暗む・M13名鑑に同名で記載あり・
黄玉殿 × こうぎょくでん 覆輪 薄泥 象牙色    大型で姫葉、極黄の大覆輪、僅か後晴ぜ「おうぎょくでん」とも称す・花27号
黄金橋 × こがねばし 覆芸 宮崎 中型で葉幅広い艶姫葉、出芽青く上り黄色く晴ぜる、蕾黄・命名者、久納・花10号
黄雲閣 ◯H12 こううんかく 虎斑    大型の姫葉、出芽黄色く出て後暗み、下葉に再び虎斑を現す。薄い黄花・花00/秋
黄金虫 × こがねむし 葉変り    小型で葉先丸止めで鈴虫剣を出す葉元細く葉繰り非常に良い・花/5
黄金丸 × こがねまる 虎斑 実生 小型で葉幅広く葉先丸止め、出芽青く上り萌黄虎に晴ぜ後暗む・花5号
黄金鶴 × こがねつる 覆輪       西出都の芽変わりで極黄大覆輪・ 
小丸 ◯H3 こまる 葉芸 薄泥    小型で葉肉厚い立ち葉、梅弁の紅花が咲く・ 
小鷹丸 × こたかまる 豆葉    
小竹葉 ×M13 こたけは                M13名鑑に記載あり
小判宝 × こばんほう 豆葉   船底型の豆葉で葉先鋭くやや立ち葉・96/冬花・03/スダチ
小判錦 × こばんにしき   小型で肉厚の水平葉、白黄散斑縞・花96/春
小町姫 × こまちひめ 覆輪 不明 小型で葉先丸止めの姫葉、白い覆輪縞、希に真鶴も生み、西出の都の変化種か?
小町娘 × こまちむすめ 紅花         p高仲
皇海 こうかい 湾曲葉     
皇帝 × こうてい 複芸 実生 小型で葉幅広い姫葉、黄縞に墨・
皇国殿 ×S8 こうこくでん 紺覆輪 三重 中型で葉肉厚く、葉縁内側に灰色の凹覆輪を回す、八千代の別名か・S8年長富園名鑑に登録あり・
皇龍牡丹 × こうりゅうぼたん            
晃明錦 × こうめい 散斑縞   ピンク 不明 中型で立ち姫葉、萌黄の散斑縞で後暗み、根は季節により美しいピンク根を現す・ 
晃陽殿  ×S14 こうようでん             S14登録・  
晃麗殿 ×S14 こうれいでん 覆輪    駿河覆輪の派手柄(皇麗殿とも書く)・S14登録・
晃輝殿 × こうきでん 覆芸 ルビー 山陰 中型の立ち姫葉、やや後晴ぜの虎斑、後紺覆に変化・花7号
琥珀 こはく 白虎斑    小型で襟組の良い立ち姫葉、出芽白く上り後白虎を残すが後暗む・
琥珀殿 × こはくでん 複芸    旧来の白虎の琥珀に白覆輪が出たもの・
古都 × こと 覆輪   東出都が小型になって付けも変化・花1号
古ケ丸 × こがまる 葉芸    羅紗葉で長い葉も孔雀丸似の短い葉も出す・
香白 × こうはく   中型の立ち姫葉、天晴えの白縞・
香山 × こうざん 実生 ・安東
光輝 × こうき            
光明殿 ×S14 こうめいでん 散斑縞    八重衣が総散斑に進化したもの・S14登録・ 
金剛錦 ×M15 こんごうにしき  月   大型で葉肉厚い立ち葉、総散斑縞・M15名鑑に記載あり・
金剛殿 ×S10 こんごうでん         岐阜 小型で細葉、樺色の覆輪縞・S10雑誌に記載あり
金剛宝 × こんごうほう 豆葉 実生 葉幅広く肉厚で羅紗地の立ち豆葉・02/9現在2本、韓国奄美系実生の選別品・
紺縞 ×M13 こんしま            M13名鑑に記載あり
紺覆輪 ×M15 こんふくりん           M15名鑑に記載あり・
紺波流 × こんぱる 複芸   小型で肉厚の姫葉、墨流しに萌黄地に紺縞・花10号
虹河 × こうが 複芸 ルビー 奄美 中型で葉先鋭い立ち姫葉、後冴えの白黄虎斑・
虹雪 × こうせつ 実生 中型の姫葉、雪白の縞・花16号
高寿 × こうじゅ 変り花 千葉 中型で立ち姫葉、付けが月形で花は天咲き・
寿 × ことぶき 虎斑  月  泥  泥   こがたで腰の低い姫葉、出芽青く出て徐々に紺覆中透けを経て黄虎斑に変化する・花97/冬
虎鉄 × こてつ            
故宮 × こきゅう 虎斑 ルビー 実生 奄美風蘭の実生、出芽白黄虎に上り後やや暗む・花4号 
琴錦 × ことにしき   大型で姫葉、出芽青く昇り後黄縞に晴ぜる・ 
交龍 ×M13 こうりゅう            M13名鑑に記載あり
荒輝 × こうき 変り葉    小型の細葉、葉表は羅紗地になる・
極楽鳥 × ごくらくちょう 葉変り  青     小型で襟組の良い露受葉に後冴えの散斑縞・
剛山錦 × ごうざんにしき           ・"飛天"別名「剛山錦」としてH14/7,15.瀬戸氏より登録
九重錦 ×M15 ここのえにしき  泥   紅白覆輪の白縞、筬に紅を挿す・M15名鑑に記載あり・
五剣山 × ごけんざん 香川 中型の立ち姫葉、柄は西出都に類似・
呉服覆輪 ×M13 ごふくふくりん                   M13名鑑に記載あり
胡蝶の舞 × こちょうのまい 変り花     中型の姫葉、花は蝶咲き・野03/06
高野の華 × こうやのはな 変り花   中型で立ち姫葉、距なしの3弁花が咲く・ 
虎縞墨 × ここうぼく 複芸 九州 中型の姫葉、出芽萌黄地に紺覆で上り徐々に虎斑・縞を現し下葉に至り墨芸を魅せる。
homepage