富貴蘭名称 登録 読み方 葉芸 付け 軸 根 産地  備考 (記述の誤りをご指摘頂けると幸いです)
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白雲 × はくうん 虎斑 月 泥 泥 実生 高隈の実生品種で雪白の虎斑が特に美しいもの・
白仙 × はくせん            
白鳥 × はくちょう 複芸 月 泥 ルビー 四国 中型の立ち姫葉、出芽白く上りすぐ暗む為何時も青に見える。根春先よりピンクルビー・
白鷹 × はくたか 白虎斑 月 泥 赤   大型で立ち姫葉、白虎斑、別名 高隈
白龍 ×M13 はくりゅう                 M13名鑑に記載あり
白鳳 ◯S10 はくほう 乗り斑 月 泥 赤 静岡 中型で立ち姫葉、筬に白黄ボヤ虎斑・S10雑誌に記載あり 
白翠 × はくすい 虎斑 月 泥 泥 実生 中型でヤヤ立ち姫葉、白黄の後暗み虎斑・ 
白露 × はくろ 複芸 月 泥 泥 実生 高隈の実生で豆葉、白覆輪に白虎を浮かべる・
白星 × はくせい 虎斑 月 泥 泥 九州 中型で立ち姫葉、出芽白く上りすぐ暗む・
白鈴 × はくれい 変り花 月 青 青   中型の姫葉、梅弁天咲き・
白鹿 × はくしか 複芸 月 泥 ルビー 実生 奄美風蘭実生選別品で後暗み白縞でルビー根・
白雲閣 ◯H4 はくうんかく 爪覆輪 月 泥 ルビー 島根 中型の細い姫葉、出芽白く上りすぐ暗み爪覆輪を残す・
白鳳錦 × はくほうにしき 複芸 月 泥 赤   中型で姫葉、出芽やや後冴えの白虎斑に紺縞・
白鵬錦 X はくほうにしき 縞 月 泥 泥 実生 折下げが強く葉先鋭い、白縞・
白牡丹 ◯M30 はくぼたん 散斑縞 月 泥 ルビー 奈良 大型で立ち姫葉、出芽雪白に上り後紺散斑縞を浮かべながら暗み紺地に萌黄の雲を現す・M30名鑑に記載あり・
白牡丹縞 × はくぼたんしま 縞 月 泥 ルビー 奈良 大型で立ち姫葉、出芽より白縞に上り後暗む、白縞に緑の雲を浮かべ紺地に萌黄の雲を浮かべる・別名、春霞
白虹錦 × はっこうにしき 縞 月 泥   実生 中型で腰の低い姫葉、天晴えの白縞・
白晃錦 × はっこうにしき 縞 月 泥 泥 中国 小型で浅い立ち姫葉、後冴えの白縞・
白竜宝 × はくりゅうほう 複芸  月  青  青 不詳 小型で立ち姫葉、白覆輪縞が真鶴芸に進化狂い葉を出す・h15近畿登録
白龍殿覆輪 X はくりゅうでんふくりん 覆輪 月 泥 泥   中型の姫葉、雪白の覆輪・
白露錦 × はくろにしき 縞 月 泥 泥 実生 中型で葉艶良い立ち姫葉、白縞・
白嶺宝 × はくれいほう 覆輪縞 月 青 青  不詳 小型の姫葉、雪白の覆輪縞「青軸青根の西出都」・
白山伯 × はくざんはく 縞 月  泥 泥 実生 伯青龍と貫雪の実生、縞は白地に緑の散斑が密に乗り萌葱色に見える。稀に散斑が薄くなり白地を覗かせる・与儀
白天晃 × はくてんこう 虎斑 月 泥 ルビー   中型で立ち姫葉、出芽青く上り2枚目から黄虎に晴ぜ後暗む・
白天楽 × はくてんらく 複芸 月 薄泥 白桃   中型で立ち姫葉、やや後冴えの白虎に上り後白縞・
白楽天 × はくらくてん 覆輪 月 泥 泥 和歌山 中型で姫葉、紀州白王が覆輪に進化したもの・
白天錦 × はくてんにしき 縞 月 泥 泥   中型で葉先鋭く葉肉厚い腰の低い姫葉、後冴えの白散斑縞・
白天龍 × はくてんりゅう 紺縞 月 泥 薄泥    
白桃冠 × はくとうかん 複芸 月 泥 泥   大型で腰高の姫葉、出芽青く昇り耳摺り覆輪にボヤ虎を現し下葉に至り黄虎に変わる・
白宝錦  × はくほうにしき 縞 月 泥 泥 奄美 立ち姫葉の白縞・
白翁獅子 × はくおうじし 白縞 月 泥 泥    浪花獅子に白縞の出たもの、極めて数が少ない・
白嶺獅子 × はくれいじし 覆輪 月 泥 泥    浪花獅子白中が糸覆輪に変化・
白王覆輪 ×M15 はくおうふくりん 覆輪 月 泥 泥   M15名鑑に掲載あり・永年探し続けた昔の本芸品と思うが・・・
白皇覆輪  ◯H9 はくおうふくりん 白覆輪 月 泥 泥    西出と駿河の中間芸、嬢峨を生む・S10年雑誌では、駿河覆輪より大葉なりとある・M13名鑑に記載あり、 
白霜紅 × はくそうこう 複芸 月 泥 ルビー 不明 中型で立ち姫葉、出芽白虎で上り後暗む・
白兎宝 × はくとほう 複芸 月 泥 泥 和歌山 中型の細立ち姫葉で、耳摺り白黄糸覆輪・蹴込み縞にボヤ虎で、兎の耳状の花が咲く・
白宝錦 X はくほうにしき 複芸 月 泥 泥   白鳳に縞が出たモノ・
白洋錦 X はくようにしき 縞 月 泥 泥  
花衣  ◯S58 はなごろも  黄虎斑 月 泥 赤     中型で露受けを交える立ち姫葉、出芽やや後晴ぜで極黄の虎斑・
花簪 × はなかんざし 変り花 月 濃い泥 濃い赤 高知 大型で立ち姫葉、花茎が黒紫に伸び弁先と3本の距を紅に染める・
花纏 × はなまとい 変り花 月 泥 泥   中型で立ち姫葉、一つの花に距が3本と錨を思わせる形状・類似の品種で曼珠沙華、紅簪がある・
花園錦 × はなぞのにしき 縞 月 泥 泥   大型で強い姫葉、やや後晴ぜの中透状に白黄縞、後白細縞も現し、腰斑も現す・
花観月 × はなみつき 覆輪 月 泥 赤根   中型で立ち葉、花衣が天晴えの黄覆輪進化したもの・
花金剛 × はなこんごう 豆葉 山 泥 泥 実生 玉金剛の実生で葉が花びらの様に広がる・ 
春霞 ◯T14 はるかすみ 無地 月 泥 赤    希にルビー根が出る・S10年雑誌にボカシ斑縞とある・T14名鑑に白牡丹縞改めと記載あり・
春娘 × はるむすめ 黄花          
春の雪 × はるのゆき 耳摺り 月 泥 青 大分県 小型で立ち葉、出芽に雪白の耳摺り斑、泥根種を「惜春」と云う・
針熨斗 ◯ はりのし 針葉 月 泥 泥     
針葉獅子 ×Ea2 はりばじし  葉芸 月 泥 泥 徳島 細く波打つ如き狂い葉、とある古い資料の針葉獅子をご覧あれ、別名 穂波獅子・E安政2年刷り物に記載あり・
針葉獅子縞 × はりばじししま 縞 月 泥 泥 徳島 針葉獅子に後晴ぜの黄縞の出たもの、別名 穂波獅子・S9書籍に記載あり・
針葉獅子黄縞 ×M39 はりばししきしま 縞 月 泥 泥 徳島 針葉獅子に後晴ぜの黄縞の出たもの、別名 穂波獅子・M39名鑑に記載あり・
針葉獅子中斑 ×T11 はりばししなかふ           T11名鑑に記載あり・
萬国司 ×M29 ばんこくつかさ           M29名鑑に記載有り・
萬緑 × ばんりょく 豆葉 月 泥 泥   大型の豆葉で軸太い姫葉・
万国丸 × ばんこくまる 覆輪 月 泥 泥    中型の立ち姫葉、やや細葉に萌黄の覆輪を掛ける・
伯青龍 ◯M13 はくせいりゅう 白縞 月 泥 泥    M13名鑑に記載あり 
隼 × はやぶさ 覆輪 変化 泥 泥   西出都の変化種で、筬付近が極端に詰まり、付けも変化、覆輪縞・
梅喜 × ばいき 変り花 月 泥 泥   立ち姫葉、可愛らしい距無しのてるてる坊主の様な花が咲く・
初笑 ×T14 はつわらい           T14名鑑に幽谷錦改めと記載あり・
羽衣 ◯M36 はごろも 縞 月 泥 泥 三重 大型で葉先鋭い露受けの姫葉、極黄散斑縞・M36名鑑に記載あり・ 
八影 × はっけい 縞 月 泥 泥   大型で肉厚で葉表が盛り上がる姫葉、散斑の白黄縞
萩宝扇 × はぎほうせん 葉芸 月 泥 泥 山口県 細く短い針葉が20枚を越える葉繰りを見せる・
幡豆晃 × はずこう 覆輪縞 月 泥 泥 不詳 中型で露受けの混じる立ち姫葉、萌黄覆輪で後白散斑が耳摺りに出て紺縞も走る・別名「雅宝殿」・
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羆 ◯M30 ひぐま 紺覆輪 月 泥 ルビー 三重 中型で立ち姫葉、出芽灰色に上り後紺覆黄中透けに晴ぜ腰斑を残す、子芽は雪白に出て後紺覆に変化する・M30名鑑に記載あり・
羆錦 ◯M41 ひぐまにしき 覆輪縞 月 泥 泥    中型で立ち姫葉、白黄の覆輪縞・M41名鑑に記載あり
羆覆輪 ◯M41 ひぐまふくりん 覆輪 月 泥 泥    中型で立ち姫葉、黄覆輪で葉裏に紺墨を流す・古い資料によると八千代が茶黄覆輪に変化した物とある・M41名鑑に記載あり・
羆の光 × ひぐまのひかり 紺覆輪 月 青 青    中型の姫葉、出芽萌黄に上り後日強く作ると紺覆輪極黄中斑状に晴ぜ腰斑出る・
羆の誉 × ひぐまのほまれ 紺覆輪 月 泥 泥    大型で浅い姫葉、紺覆輪萌黄中透に腰斑・ 
日高緑 × ひだかみどり 緑花 月 泥 泥 和歌山 和歌山県日高産の緑花で木姿は並でアントシアンがヤヤ多い・
日之出 ×M41 ひので                M41名鑑に日の出で記載あり・
日芳丸 ×M30 ひよしまる 豆葉 月 泥 泥 不明 葉幅が極広く葉丈短い丸形の豆葉・M30名鑑に記載あり・T11名鑑に日吉丸で記載あり・
日向錦 × ひゅうがにしき 縞 月 泥 泥    
日向王 X ひむかおう 葉変り 波 泥 泥 宮崎
日向翠海 × ひゅうがすいかい 豆葉 波 青 青   大柄で葉幅広く軸丸く流線型の葉型・
日向の誉 × ひゅうがのほまれ 縞  月 泥 泥     
日向猛虎 × ひゅうがもうこ 虎斑 月 泥 泥 宮崎 大型で立ち姫葉、出芽青く上り極黄に筬まで晴ぜる・
日の出丸 × ひのでまる 虎斑 月 青 青 実生 大雲海の実生選別品の中型で葉幅広く葉先丸止めで葉肉厚い姫葉、極黄虎斑を現す・
日の出の誉 × ひのでのほまれ   月 泥      
飛天 × ひてん 覆輪 月 薄泥 ピンク 宮崎 超大型で肉厚の大覆輪、若木は散り斑縞に出て大覆輪に進化する・(別名・剛山錦) 
飛龍 × ひりゅう 狂い葉 波 泥 泥   中型で葉先を天に向けて狂るう、縞気配あり・花95/春
飛翔殿 × ひしょうでん 葉芸         豆葉で葉先露受けで船底型・95/夏花
飛翔天 × ひしょうてん 虎斑 月 泥 泥 九州 雄大な立ち姫葉、出芽以下数枚青く下葉雲を乗せる白黄虎斑・
姫富貴 × ひめふうき 覆輪 月 泥 赤根   駿河覆輪の小型種で別名、姫富貴・T11名鑑に記載あり、稀にルビー根も出す、別名、瑞晶・と云う人もあるが別種と思われる。
姫緑宝 × ひめりょくほう 豆葉 月 青 青    緑宝に似るが小型で軸細く葉繰りに長短あり・
姫青海 × ひめせいかい 葉芸 波  泥 泥 実生 青海型で小形の湾曲葉で軸の泥が薄く根は青根に近い極薄い泥。
姫青海の縞 × ひめせいかいのしま 複芸 山 泥 泥 実生 韓国実生の姫青海に黄縞が出た・
姫鏡 × ひめかがみ 複芸  月  泥  泥 実生 小型で立ち姫葉、実親の金鏤閣芸に加えて星車型(距無し)の花が咲く・
美幻 × びげん            
美髯公 × びせんこう 複芸 月  泥 ルビー 奄美 葉は露受けなり、三国志の猛将関羽の髯に見立てて美髯公と名付けました。葉は濃い紅葉で、花は紅花・
美雪覆輪 ×M15 びせつふくりん           葉肉厚く形良く、白黄透明大覆輪とS10年雑誌に解説あり・M15名鑑に記載あり・
美合の赤花 × びごうのあかばな 紅花          
東都 ×M30 ひがしのみやこ           M30名鑑に記載あり・
東出都 ◯T11 ひがしでみやこ 覆輪 月 泥 泥 京都 大きさは普通で細い姫葉、白覆輪で地色との境が明瞭さを欠く・T11名鑑に記載あり 
白虎 × びゃっこ 虎斑 月 青 青 奄美 中型の姫葉、後冴えの白虎・
白麗 × びゃくれい 縞 月 泥 泥 奄美 大型で葉幅広く葉先受ける、雪白の縞・
白狼 × びゃくろう 縞 月 泥 泥 実生 奄美風蘭の実生選別品で黄縞から白縞へ変化する・
緋燕 × ひえん 紅花 月 泥 泥   中型の立ち姫葉、花茎黒紫で弁先と距紅染める・
雛童 × ひなわらべ 花変り 月 泥 青 実生 紀州雪虎の実生品からの花変わりで距が無い・
翡翠 ◯H64 ひすい 緑花 月 泥 泥 高知 大型で筬緩い立ち葉、花は緑弁白舌・
一人静 × ひとりしずか 縞  月 泥 泥   中型の姫葉、やや後冴えの極黄縞・
卑弥呼 × ひみこ 変り葉 変化 泥 泥 鹿児島 弁慶丸を一回り太らせ手大型にした様な力強い葉姿・ 
氷室錦  ×M13 ひむろにしき             M13名鑑に記載あり 
光源氏 × ひかるげんじ 曙虎 月 泥 ルビー   小型の立ち姫葉、出芽曙に上り暗む、筬付近に虎斑残す・
肥後牡丹 × ひごぼたん 複芸 月 泥 ルビー 熊本 並みの大きさで立葉、艶消し地合いの葉で出芽僅かに曙斑を見せるが直ぐ暗み下葉に至りボヤ虎斑・ボヤ紺覆中透を魅せ、根は白勝ちピンクルビー根と赤泥根が混在する。
平戸牡丹 × ひらどぼたん 複芸 月 泥 赤根 長崎県 中型で葉幅広く葉肉厚い艶のある立ち姫葉、出芽黄金色に上りヤヤ遅れて紺縞を現し後徐々に暗む・
広葉金鏤閣 × ひろはきんろうかく 虎斑 月 泥 泥   中型でやや立ち姫葉、後冴えの極黄虎斑、晴ぜ過ぎると落葉するので注意が必要・
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富嶽  × ふがく  散斑縞 月 泥 泥 実生 実生散斑縞で暗まない物全て・富嶽系の中で特徴の確認出来る個体に別名あり・
富嶽宝 × ふがくほう 散斑縞 月 泥 泥 実生 中型で緩やかな姫葉、白黄の散斑縞・
富嶽覆輪 × ふがくふくりん 覆輪 月 泥 泥 実生 実生散斑縞が覆輪に進化したもので継続性は無い・
富貴殿 ◯S5 ふうきでん 覆輪 月 泥 泥 大分 中型で姫葉、乳白の大覆輪・S5年東京富貴会に於いて皇覆輪を現在名に改称・
富貴星 × ふうきせい 奇花 月 青 青 九州 葉姿は並で花は距が無く6弁花で萼弁に緑を載せる
富貴の光 × ふうきのひかり 縞 月 青 青   中型で立ち姫葉、ヤヤ後冴えの黄縞・
富国殿 × ふこくでん            ・
富士旭 × ふじあさひ 白縞 月 青 青   貴母殿の別名・
富士錦 ◯ ふじにしき 縞 月 泥 泥 静岡 中型で上品な姫葉、付けの重ねが富士の如し、出芽萌黄に上り後雪白の縞・M13名鑑に記載あり・
富士峰 ◯ ふじほう 縞 月 泥 泥     
富士乃雪  × ふじのゆき  白散斑 月 泥 泥    織姫と富士錦を合わせた様な雰囲気、季節により芸も変化する・ 
富士根雪 ×M15 ふじねのゆき           白鳳の別名・M15名鑑に記載あり・
富士覆輪 ◯S14 ふじふくりん 覆輪  月  泥  泥    中型で立ち姫葉、出芽萌黄に上り後白覆輪・S14再登録 
富士中斑 ×S24 ふじなかふ 中斑 月 泥 泥   S24登録・
富嶽の虹 × ふがくのにじ            
福助 × ふくすけ 豆葉 一文字 泥 泥    肉厚の豆葉で丸い軸・
福包 × ふくづつみ 豆葉 月 泥 泥 実生 大鷹丸の実生で超肉厚で小型に羅紗地・
福緑樹 × ふくろくじゅ 葉芸 一文字 青 青 実生 熨斗葉を交える狂い葉・
福寿丸 ◯ ふくじゅまる 針葉 月 泥 泥 和歌山  
福牡丹 × ふくぼたん 豆葉 月 泥 泥 実生 豆葉で葉幅広く丸形、葉艶良い・
福牡丹の縞 × ふくぼたんのしま 複芸 月 泥 泥 実生 豆葉で葉幅広く丸形で白黄縞・
不死鳥 × ふしちょう 縞 月 薄泥 薄泥 宮崎 中型で葉幅広い立ち姫葉、艶葉に覆輪紺縞・
不動丸 × ふどうまる 複芸 月 泥 泥   水平に繰り出す豆葉、白黄縞・
二人静 × ふたりしずか 変り花 月 泥 泥 伊予 中型の姫葉、花弁は普通だが舌と距が2ヶ連なる・
風雲児 × ふううんじ 複芸 波 泥 泥 奄美 奄美風蘭の豆葉覆輪縞・
風来坊 × ふうらいぼう 葉変り 月 泥 泥 徳島 細葉で葉繰り頗る良く軸極太・
芙蓉錦 × ふようにしき 散斑縞 月 泥 泥 実生 富嶽の選別品で超大型で強い姫性の葉で力む、極黄の散斑縞・
覆輪獅子 × ふくりんじし 覆輪 月 青 青   青光墨が獅子葉に変化したもの・
文明 ×M39 ぶんめい           白鳳の別名・M39名鑑に記載あり・
舞台錦 × ぶたいにしき 散斑縞 月  青  青 実生 超大型の姫葉で露受け葉を交え、葉幅は15ミリに達し、下葉は鉢を抱える様に湾曲する。綾三彩の芽変わりで極黄の散斑縞。・
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紅簪 × べにかんざし 変り花 月 泥 泥   中型で立ち姫葉、一つの花に距が3本と錨を思わせる形状
紅娘 × べにむすめ 紅花  月 泥 泥 実生 豊かな大花(左右30�_上下35�_)花色は紫ピンクで素晴しい芳香を放つ、葉姿は大型で筬は緩い。 
紅鶴 × べにつる             
紅雀 × べにすずめ 紅花          
紅鏡  × べにかがみ 複芸 月 泥 泥    小型で立ち姫葉、全ての葉がアントシアニンで紫紅に染まり、朱天王タイプの紅花が咲く・
紅鷲  × べにわし  紅花 月 泥 泥    伊勢矮鶏を細くした様な葉姿、花は薄い紅・ 
紅扇 ◯H2 べにおおぎ 紅覆輪 月 泥 泥    中型で葉幅広く姫葉で葉先露受けを交える、萌黄覆輪縞に紅隈を乗せる・
紅寿 × べにことぶき 中斑 月 泥 ルビー   中型で姫葉、出芽青く上り後紺覆中透けに・
紅蛍 × べにほたる 虎斑 月 泥 ルビー 徳島 小型で姫葉、白の絞り虎斑・
紅簾 × べにすだれ 紅花 月 泥 泥 高知 姫葉でアントシアンが出やすい並葉、弁先を紅に染める・
紅折鶴 × べにおりづる 獅子葉 波 泥 泥 奄美
紅小町 × べにこまち 紅花 月 泥 泥   中型の姫葉、花弁全体に紅、距下垂する・
紅淡路 × べにあわじ 複芸 月 泥 泥 淡路島 中型で葉先丸止めでやや立ち豆葉、花が天咲きで紅・
紅上総 × べにかずさ 紅花 月 泥 薄泥 千葉 中型で立ち姫葉、花弁中心に紅筋、距が特に紅い・
紅牡丹 ◯H5 べにぼたん 墨柄 月 泥 泥    中型で姫葉、葉の表裏に墨を流し、筬を紅に染める・
紅孔雀 ◯H3 べにくじゃく 羅紗葉 一文字 泥 泥    巨大豆葉で強いシカミ葉・昔の鸚鵡丸か?・
紅法師 × べにぼうし 豆葉 波 泥 青 実生 羅紗地の強い豆葉、希に泥根の個体もある・縞の出た個体もある・
紅無双 × べにむそう 豆葉 山 泥 泥 実生 小型で羅紗地合の豆葉で、軸の汚れの強く筬が詰まり二つ折り状の深い船底型・
紅法師虎 × べにぼうしとら 豆葉 波 泥 青 実生 羅紗地の強い豆葉の虎斑・花5号
紅化粧 × べにげしょう 複芸 月  泥 ルビー 実生 実生(プロとコーム)の傑作、出芽白く上り紅を挿す後暗む・
紅達磨 × べにだるま 豆葉 一文字 泥 泥   豆葉で葉先丸止めで羅紗地合・
紅緑宝 × べにりょくほう 豆葉 月 泥 泥 実生 緑宝の実生で泥軸泥根・
紅真珠 × べにしんじゅ             
紅紫宝 × べにしほう 紅花 月 泥 泥   中型の姫葉、弁先と距を紅に染める・
紅天狗 × べにてんぐ 紅花 月 泥 泥 和歌山 中型の姫葉、花茎蕾共濃い紫で花も紅強い・
紅珊瑚 × べにさんご  複芸  月  泥  ルビー 実生 中型で葉幅細く葉先鋭い立ち葉、筬全体に腰斑を現し、美しいルビー根を魅せる。 
紅麒麟 × べにきりん       ルビー 実生  
紅飛蝶 × べにひちょう 変り花 月 泥 泥   中型の立ち姫葉、紅花で蝶咲き・
紅冠雪 × べにかんせつ 複芸 月 泥 .ルビー 実生 中型で葉幅並み露受けを交える浅い姫葉、出芽雪白に上り伸び切る前に葉先より暗み初めボヤ白虎斑を残し暗む。
紅法師の虎 × べにぼうしのとら 豆葉 月 泥 青 実生 紅法師に後晴ぜの虎斑が出たもの・
弁天 × べんてん 葉変り 波 薄泥 薄泥   小型で極肉厚の姫細葉、葉繰り良く襟組美しい(同名で黄覆輪、ルビー根品種あり)・
弁財天 ×S8 べんざいてん 縞  月 青 青    青地に一筋の縞 織姫に類似・S8年長富園名鑑に登録あり
弁慶丸 ◯13 べんけいまる 湾曲葉 変化 泥 泥    細葉で肉厚の長刀状の姫葉・M13名鑑に記載あり・
平和錦 × へいわにしき 縞 月 泥 泥 実生 富嶽系で大型で葉肉厚い姫葉で秋紅錦と実生兄弟、極黄の散斑縞・
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宝剣 ◯S62 ほうけん 覆輪 月 泥 泥    貫雪が雪白覆輪に進化し葉型も剣状になる・M39名鑑に記載あり・ 
宝泉 × ほうせん 葉変り 月 青 青 宮崎 豆葉形の葉を二つ折りにして立て皺を現す・02/10p工藤 
宝生殿 ◯S54 ほうしょうでん 複芸 月 泥 泥    中型で姫葉、やや後冴えの白黄縞に雲を浮かべる・
宝雲丸 × ほううんまる 虎斑 月 泥 泥    中型で葉幅広く丸止め、出芽白く上りすぐ暗む・
宝明錦 × ほうめいにしき 縞 月 泥 泥   中型で立ち姫葉、出芽青く上り後白黄縞・
宝富殿 × ほうふでん 豆葉 波 泥 泥   超豆葉のシカミ葉・96/春花
宝宮殿 × ほうぐうでん 中斑 月 泥 泥   中型で立ち姫葉、出芽青く上り後白黄中斑芸を現す・
宝寿殿 × ほうじゅでん 縞 月 泥 泥    中型で葉幅広く腰の低い姫葉、白縞・
宝玉の松 × ほうぎょくのまつ 豆葉 山 泥 泥   ヤヤ立ち受け葉気味の豆葉・
豊鳳 × ほうおう 豆葉          
豊雪 × ほうせつ 白虎斑 月 泥 泥    大型で姫葉、出芽紺覆輪の雪白中斑で上り後暗む・
豊明殿 ◯H11 ほうめいでん 白虎斑 月 泥 ルビー 九州 中型で葉幅広い姫葉、出芽雪白紺覆に上り後暗む、根は紫ルビー・
豊山丸 × ほうざんまる 豆葉 波 青 青 実生 葉表の盛り上がる立ち葉で葉先鋭い豆葉・鳳玉の実生選別品で同一芸一株発見
鳳玉 × ほうぎょく 豆葉 山 泥 泥    中型で葉肉頗る厚く、葉繰り良く襟組美しい・
鳳暦 ×M39 ほうれき 墨柄 月 青 青    小型で葉肉厚く葉先丸止め、葉の表裏に墨、別名、摺墨・M39名鑑に記載あり・
鳳凰 ×T14 ほうおう           T14名鑑に三合丸中斑改めと記載あり・
鳳凰殿  ◯M30 ほうおうでん  ボヤ虎 月 泥 赤紫    中型で立ち姫葉の羅紗地、白黄のボヤ虎斑・M30名鑑に記載あり・ 
鳳凰丸 ×Ea2 ほうおうまる 細葉 月 青 青    福寿丸に似た青軸青根で腰斑が出る・E安政2年刷り物に記載あり、
鳳来錦 × ほうらいにしき            
蛍 × ほたる 曙虎斑 月 泥 泥    朝鮮鉄に曙虎斑が出たもの・
蛍珊瑚 × ほたるさんご 腰斑 月 泥 白根 実生 中型の立ち姫葉、筬全体に黄色の腰斑・
干網  ×M39 ほしあみ            現在烏帽子丸として存在・M39名鑑に記載あり・ 
星車 × ほしぐるま 変り花 月 泥 泥    中型で細葉、花は距が無く6弁花の芯柱に花粉塊が覗く・
火影 × ほかげ 虎斑 月 泥 ルビー 実生 中型で細い姫葉、出芽雪白に上り紅に染める、後黄虎斑に変わり暗む・
房総 × ぼうそう 耳摺り 月 青 青 千葉 葉先の力む姫葉、稚葉に耳摺り斑を現す・
墨山 × ぼくざん 豆葉 月 泥 泥    矮性の豆葉、葉裏に墨強く出る・
墨仙 × ぼくせん 紅花        
牡丹錦 ◯H7  ぼたんにしき 曙白縞 月 泥 ルビー    中型で立ち葉、金牡丹芸に白縞を現し冠白を希に生む・別名、金牡丹の白縞・
帽子丸 ×M30 ぼうしまる           M30名鑑に記載あり・
慕情錦 × ぼじょうにしき 縞 変化 泥 泥    葉姿都羽二重に酷似、付は波或いは月、飴色の渋い縞・
北斗星 X ほくとせい 複芸 月 泥 泥 奄美 大型で姫葉、覆輪縞に砂子斑を現す・
北斎 × ほくさい 豆葉 波 泥 泥 芽変 富嶽系実生の総散り斑の親木に、青子として出た芽変わり。
穂波獅子  ◯ ほなみじし 獅子葉 一文字 泥 泥    昔 黄縞品種が存在した頃の名称で稲穂の揺れる雰囲気からの命名、別名 針葉獅子・
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